「幼女戦記」にハマりすぎて、ブログ執筆が遅れた事を懺悔します

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

先月7月は、怒濤の勢い、いや「破竹の勢い」でブログ投稿を行いました。
いや、「行っていました (過去形)」が正しいでしょう。

でも、日常のストレスからAmazonビデオで、あるアニメを一話観てしまい、ドツボ。
それからはブログのペースが落ちまくり。。。

ごくわずかな読者の皆さまへ
わたくし はちく懺悔いたします。

でも、せっかくなので、その話をしたい!!
リズムを乱した悪魔のようなアニメ

それは、

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「幼女戦記」

見たところ、「キャラデザ可愛くない」「ヨーロッパの?第二次世界大戦もの??」っていう先入観で、ノーマークでした。

でも、観るきっかけになったのがOPの曲が良かったから。

それでは、わたしがハマったポイントを書いてみたいと思います。

Youjo1

意表をつく異世界転生もの

「ゼロの使い魔」から最近では「リゼロ」まで、世のアニメ(というかラノベ)は「主人公の異世界転生もの」であふれかえってます。

実は「幼女戦記」も転生物だったのですが、その組み合わせの妙が実に良い。
これまでのアニメで前例の無いパターンで、ガツンと衝撃的なものでした。
(詳しくはネタバレになりますので、衝撃の第2話を観て頂きたい

転生物は、主人公の「俺つえー」というのがお決まり。
ここはお決まり通り、主人公である幼女の「ターニャ・デグレチャフ」少佐は遺憾なく「俺つえー」を発揮するのです。

そして、幼女らしからぬ思考回路がなんともアイロニーに満ちて、労働者たる我らは転生前の主人公の思想に共感を覚えるところがあるのです。

キャラ立ちの秀逸さが、素晴らしいとしか言えません。

テンポよいストーリー

舞台は、第二次世界大戦のヨーロッパを「モチーフ」にした世界。
銃器や軍服、塹壕戦などからヨーロッパ戦線が舞台になってるようですが、我々の知識と異なるのは魔法を使う兵士の存在。

主人公ターニャは帝国軍人の航空魔導師として大隊を率いて、戦場の最前線に立ち周辺諸国と苛烈な戦闘を繰り広げるというのが、基本ストーリー。

そして、「俺つえー」航空魔導師ターニャ・デグレチャフ少佐の活躍によって、各戦局において連戦連勝。
気持ちよくストーリーが展開します。

本作全12話で話が終わるのですが、キレイに話が纏まっている点が素晴らしい。
そして、次回作も気になる終わり方というのも、これまた良し。

空中戦、都市戦のクオリティの高さ

航空魔導師ということで、戦闘シーンは空中戦。
その空中戦がガンダムやマクロス越えたカメラワーク、圧巻でした。

また、エピソード8「火の試練」で、建物をぬって空中の魔導師戦が行われるシーン。
進撃の巨人での市街地戦を彷彿とさせ、魔導師戦におけるスピードと閉所での空中戦、臨場感を表現しています。
都市全体を3Dモデリングして作ったアニメーションですが、実に良いです。

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

ご覧のようにアニメ評論について、得意ではありません。
ネット上には、わたしよりも雄弁に本作の魅力を語れる人は多いことでしょう。

しかし、この作品は良かった。実に良かったんです。
映像だけでは無く、OP・ED・劇伴も絶賛もの。

ターニャ役の悠木碧ちゃんの狂気じみた演技、これもまた良かったです。

萌えは皆無、登場人物9割オッサン。
キャラデザも今日日のトレンドからすると目の強調や輪郭が90年代・・・

つまり、売れる要素を外してる訳ですが、それが良かったのかもしれません。
正解です。
重厚な戦記ものですので、見終えてそれらは余計な要素だと思うのです。

テンポ良く見終えるアニメですので、2,3日有れば一気に見終えるでしょう。
いや、観るのを止められる人は居ないかもしれません。

ここまで、読んでくれた読者にひとつだけお願いです。

「2話まで観てください」

では、また戦場で。 

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