遂に「UQモバイル」でiPhone7のテザリングが可能になったので、乗り換え支度が調った件。

 

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

今年のアップル新製品発表会。
情報ダダ漏れの「iPhone XS,XR」発表会を失望のまま迎え、熱心なアップルファンでも見送りムードが流れる中、例年の通りiOS12のメジャーアップデート「iOS12」も提供され始めました。

そんな中、タイトルのような個人的なグッドニュースがあったので、取り上げます。

これまでの情報を整理

2年前にソフトバンクでiPhone7を購入したのですが、もうそろそろ支払いが終わり契約更新月を迎えます。

月々8000円近い通信費を下げたい!

はちくは、美味しい物を日々食べつつ、そんな思いを抱えながら乗り換えるべき「格安SIM」を探してました。

 

乗り換え先の条件は、

・昼夕の混雑時間でも速度が遅くならない
・テザリングが出来る

この2点をポイントにして選定。

 

MVNOの通信速度

ドコモ回線を借りてるMVNOだと、借りてる通信帯域が狭いため通信速度がほとんど低下しています。
(ソフトバンク系のMVNOであれば、速度はほどほど出てる様子)

これはドコモが制限してる訳ではなく、MVNO事業者が通信帯域のコストを払ってない(契約を結んでいない)だけです。誤解無いよう。
その分は、ユーザーへ還元されて基本料を安く抑えられているのです。

データ通信をあまりしないのであれば、そういう業者を選ぶのが一番幸せになれるとおもいますので、mineoあたりの実績がある格安SIM業者を選ぶと良いと思います。

 

ただ、私はネットが遅いというストレスを感じたくないんやーー!

ということで、選択肢は二つ

・Y!mobile
・UQ mobile

のサブブランドに(いまのところ)絞られます。

 

テザリングが出来ること

これも、一部の人しか気にして無い事だろうと思いますが、私はお外でMacをイジることがあるので、テザリング機能は欲しい!
(ここでノマドとか言っちゃうのは、気恥ずかしいので言いませんが・・・)

この格安SIM問題で、識者の中で問題になってるのがテザリングなのです。
もう一度言いますが、ふつーの人にはあまり関係無いことですが。

 

テザリングの利用状況。
現在こんな感じになっています。

下図は、弊社=ケイオプティコム(mineo)からのスライドです。

Tethering iphone7 2

モバイル市場の公正競争促進に関する検討会(第2回)配付資料
株式会社ケイ・オプティコム提出資料(http://www.soumu.go.jp/main_content/000527202.pdf)

 

上記の表の見方は、つまり

「au系の回線だと、古いiPhoneを除いてテザリングが出来ない」

ということが読み取れます。

auのサブブランドであるUQ mobileでも、全てのiPhoneでテザリングが出来ないのが香ばしい。
まぁ、これも技術的課題というよりも費用の問題ということらしいですね。
(出典:au系MVNO×iPhoneの「テザリング不可」 解決の見通しは?

 

テザリング問題は、検討会で「総務省がauへの解決時期の回答を要請する」ということになりました。

Tethering iphone7 3

モバイル市場の公正競争促進に関する検討会(第6回)配付資料
(http://www.soumu.go.jp/main_content/000547011.pdf)

UQ mobileでiPhone7のテザリングが開始された模様

上記のテザリング問題を考慮すると、私が選定した先ほどの2社から残るは1社。

Y!mobileだけになってしまいました。

同じソフバン回線でヤフープレミアムのサービスも使い続けられるので「ワイモバ」へ移るのもいいんですが、

ソフトバンクからはワイモバに移ったら、「のりかえ割」が無い

事がどうも引っかかる。

 

そんな現状分析に悶々としてた中、朗報が入ります。

今回のiPhone XS等の発売によって、iPhone7でのテザリングがUQ mobileでも可能になったようなのです。

そんな喜びの声がこちら。

どうも、iPhone7が「古いiPhoneの位置づけ」になったようで、テザリングが開始されたようですね。
なんとも朗報。

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

そんなことで、手持ちのiPhone7でUQ mobileに引っ越しが出来そうな算段がついてきました。
あとは、手ぐすねを引いて数ヶ月後のソフトバンクの契約更新月を迎えるだけです。

 

じゃ、ここまで読んでくれた「iPhone8やiPhone Xのユーザーはどうするの?おしえて、はちくさん!!」
となりかねませんので、私見を述べたいと思います。

どうやら二世代前のiPhoneが発売されるとテザリングが解禁される事が明らかなので、1年間は我慢してみる。
また、この期間も総務省からauへの圧力で短くなる可能性が十分高い。

UQ加入者はワイヤアンドワイヤレスの全国最大級の公衆Wi-Fi「Wi2」が使えるので、移動範囲の立ち回り次第でテザリングの問題も解決できそう。

新型iPhoneユーザーがUQ mobile(またはau系MVNO)に見切り発車で加入しても、早晩解決に至るという見立てをしています。


 

私の提案は、速度重視ならサブブランドの2択のみ。
そして、乗り換え特典を利用するために

au利用者は、Y!mobileへ
ソフトバンク利用者は、UQ mobileへ
(ドコモ利用者は、どっちでもOK)

この戦略で行きましょう!

なお、ワイモバとUQの価格比較は、ほとんど意味ないです。
「格安SIM」という舞台でナッシュ均衡をやらかして、ぶっちゃけ横並び。これからも変化しないはず。

 

UQ mobileという選択

大手キャリアで月々8000円近い通信料も、UQだったら速度は変わらず9ギガ3000円程度に抑えることが可能です。

月5000円・年間だと6万円もお得!!
更新月以外で発生する解約料9500円だって、2ヶ月で元が取れます。

 

下記のページから申し込みをすると最大13,000円の高額キャッシュバックが付いてお得に乗り換え。
月々の通信費が下がる上に解約料が実質無料になってしまいます。
もちろんSIMだけの申し込みでも適用されますよ。