タイ航空 ファーストクラス搭乗記3 機内食編(TG623 関空-バンコク)

テイクオフ

モニターのチャンネルを切り替えると、垂直尾翼に付いたカメラの映像が見れました。
このポジションからの眺めは、初めてでとても新鮮です。
機体の巨大さがよくわかりますし、滑走路の白線の流れるスピードがはやくなるにつれて、離陸の期待が高まります。
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機内食のメニューが配られました。
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おつまみ
牛フィレとしし唐串、ホタテ貝柱串
南瓜みの揚げ串

前菜
カルベーニャ生ハムとメロン
スモークサーモン
レッドオニオンとべービーリーフ

スープ
マッシュルームクリームスープ

主菜
牛フィレ肉のステーキ マデイラソース添え
野菜の付け合せ ポテトニョッキ

または

白身魚メロの味噌焼き 銀餡ソース添え
野菜炊き合わせ 俵御飯

または

ポークのタイ風パネンカレー
海老と沢庵の卵とじ タイライス

パン取り合わせ、バター
チーズ取り合わせ、フレッシュフルーツ

デザート
カシスとホワイトチョコレートのケーキ
紅茶、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ

リフレッシュメント
アイスクリーム


メニューを眺めて、ここは肉を食べたいと言うことでフィレ肉のステーキをお願いしました。

おつまみ
牛フィレとしし唐串、ホタテ貝柱串
南瓜みの揚げ串

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いきなり、前菜を持ってきたわけでなく、既に搭乗直後からウエルカムドリンクを始めアルコールをグビグビいっており、その流れで前菜を頂いたのが正しいですね。
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私の好きなチャーンビールです。
海外ビールながら、しっかりとした飲み口ですっかりハマり、タイに行く楽しみの一つになりました。


前菜

カルベーニャ生ハムとメロン
スモークサーモン
レッドオニオンとべービーリーフ

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サーブされる頃には一杯目のビールを飲み干しており、CAさんがすかさず次のアルコールを勧めてきます。
シャンパンを頼んでみましたが、これも料理にマッチしてどんどん酒が進んでしまいました。

スープ
マッシュルームクリームスープ
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ほかほかに温められたパンも届きました。
酔いが進まないように、早速頂きました。

主菜
牛フィレ肉のステーキ マデイラソース添え
野菜の付け合せ ポテトニョッキ
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雲の上に出たため眩しいので窓を閉めたせいで暗い写真しかなく申し分けないです。
待ちに待ったステーキです。
ソースは肉につけてもおいしいのですが、私はニョッキにつけた方がおいしく感じ、ほとんどのソースはニョッキ用になりました。
ここでも、肉料理に合うようワインのご奉仕攻撃が激しく、なされるがまま赤・白ワインとシャンパンと一通りの酒をテーブルに並べました。
雲の上の「酒池」天国状態でした。
食事を終える頃には、気持ちよくふわふわ状態に・・・。


チーズ取り合わせ、フレッシュフルーツ

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チーズは皿に盛ってくるのでは無く、CAさんがチーズの山から切り分けて、その場で盛りつけてくれる形式で幾らでもチーズを頼めそうな雰囲気でした。(でも、お酒の影響でそこまでのお腹の余裕は無く・・・)
味は、カマンベールが一番マシに感じるほどのチーズらしいチーズという強烈な風味の物が多く、そのまま食べつづけるのには少々きつい物がありました。でも、フルーツを一緒に食べるとその風味がマイルドになるというか、リッチでめずらしく良い経験になりました。


デザート

カシスとホワイトチョコレートのケーキ
紅茶、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ
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飲み物は、コーヒーを頼みました。
ケーキの味は、チョコの甘さ控えめで酸味が立つ味で、全体が引き締まるいい締めくくりになりました。
食後、満腹と酔いのため、すぐに席をフラットリクライニングし軽く寝てしまいました。
機内のエンターテイメントを楽しみたかったでのですが、睡魔には勝てませんでした。
これはこれで、幸福ですね。

タイ航空 ファーストクラス搭乗記4」 へつづく



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