やまや博多店(もつ鍋)で、もつ鍋ランチを食べる

博多駅の筑紫口(福岡に慣れてない方は、賑やかじゃなさそうな出口と思ってください)から、ヨドバシカメラの方向にお店はあります。

やまや 博多店
092-412-0888
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1

昼/11:00~14:00 夜/17:00~23:00
※22:30オーダーストップランチは月~金/11:00~14:00
ランチ営業、日曜営業

ヨドバシカメラの出入口の向かい側、高架の下に並んだ飲食店街の一つです。


 

訪れた時はちょうどお昼時で、店内には既に行例が出来てて人気を伺わせます。
店内の並んだ行列を見ると大きなスーツケースを抱えてる方も多くて観光客も多くいらしてるようです。
でも、私の前に並んでるグループは作業服姿の男性陣で地元民のようですし、立地柄観光客相手の食堂ではないみたいなので安心です。

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明太子と辛子高菜 食べ放題

「やまや」といえば、福岡有数の明太子メーカーです。
その直営店食堂の強力な売りは
明太子 食べ放題
なのです。

行列後、レジでメニューを見せてもらって食事を注文してお金を前払いしました。
一連の手続きを終えると奥の座敷に通されました。

テーブルの上には、食べ放題の「明太子」「辛子高菜」が鎮座しています。
まぶしい!!

すぐにでも食べたい・・・でも。 肝心の白いご飯はまだ届いてないのです。
ご飯無しで食べるのは、どうも気が引けます。
その葛藤がある中、テーブルの上に一冊の本を見つけました。

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学研まんがでよくわかるシリーズ
明太子のひみつ

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料理が届くまでに、明太子の歴史が学べるという心憎い気遣い!!
どうやら明太子は「朝鮮半島」に起源を持つ由緒正しき料理らしいですぞ!(ムック的な感じで)

ひさびさに「学研まんが」を読んで小学生のころを思いだしてしまいました。懐かしいです。


もつ鍋ランチ 到着

もつ鍋をはじめ一気に持ってきてくれて、またたく間にテーブルが埋め尽くされてしまいました。

ここから鍋に火をかけて、ぐつぐつ煮えるのを待ちます。
具材に乾燥ごぼうが入ってたのが、珍しく感じました。本場はごぼうがあるようですね。

ランチメニューにもかかわらず、しっかりにんにくも入ってます。
せっかく博多に来てるわけですし、真っ昼間からにんにく臭くなる覚悟は出来ております。 さぁ~、来い!!
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ご飯も届いたことですし、鍋が出来上がるまでに念願の明太子を食したいと思います。

食べ放題の明太子とは言っても、「こなごな」だとか鮮度が落ちてるなんてことは当然ありません。
いつもよりも贅沢に明太子をたっぷり乗せてかきこみました。

明太子のほんのりピリ辛とご飯の甘さがよく合います。
おもむくままに一膳を食べておかわりをお願いました。

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もつ鍋の出来上がり

ようやく鍋がぐつぐつといいだし、具材に火が通って食べごろになりました。

醤油系のスープに、もつのアブラがいい具合に出てきてました。
量も一人前ということで、多すぎず適量でした。

期待通り味はおいしいと思いましたが、惜しむらくは、鍋が後半になってくるとスープが煮詰まったせいかかなり塩辛くなってしまって、無理して食べずに挿しスープを貰ったらよかったなぁと思いました。

駅裏という立地がいいので観光で来た方にも見つけやすく、手軽に福岡の味を楽しめるお店だとおもいます。
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