【麺劇場 玄瑛(げんえい)】細いちぢれ麺がツルシコのスッキリラーメンでした

薬院にある「麺劇場 玄瑛」さん。

お店全体が、すり鉢状になってると聞いており、興味をそそられていましたが、とうとう行って参りましたよ。

麺劇場 玄瑛 (げんえい)
092-732-6100
福岡県福岡市中央区薬院2-16-3

営業時間
[月~土]
11:30~14:30(L.O.)
18:00~翌0:30(L.O.)

[日・祝]
11:30~17:00(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)

外観

大通りから、ちょっと入り込んだところにあるので、初めて行く人は地図アプリがあったほうがいいですね。

到着しましたが・・・。
建物自体は、倉庫のような外観です。
本当にここがラーメン屋さんなんでしょうか。

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扉に大きく「麺劇場玄瑛」の文字が彫り込まれています。

しかも、この扉、デカイ!IMG 6385

「開演」と書かれた看板です。

「営業中」という一般的な表記じゃないのが、独自の世界観を作ってていいですね。IMG 6423

入店

ランチタイムを過ぎて訪問したので空いており、直ぐに席に座ることが出来ました。

なるほど、これが麺劇場。

なんというか、舞台や劇場のような店内のデザイン。
これは、インパクト強い。
本当にすり鉢状です。

これが麺劇場の所以なんですね。

中心にある舞台に当たる部分で、麺を茹で上げているようです。
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席もカウンターが4つ。テーブルが2つ。

席自体がゆったりとしてるので、狭い感じは全く無いです。IMG 6398

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メニュー

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メニューとしては、この4つの中からの選択になるようですね。

・玄瑛流ラーメン    750円
・潮薫醤油ラーメン   850円
・玄瑛流担々麺     950円
・海老薫醤油ラーメン  900円

ここでは、一番ベーシックと思う「玄瑛流ラーメン」を頼みます。

あとは、一押しと思われる「玉子かけご飯セット(350円)」を頼みました。

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卓上には、お酒の立て札も。
ランチだったので、ちょっとお酒が控えておきます。IMG 6394

箸とレンゲ、おしぼり入れですね。
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到着

いよいよ着丼です。

具材はネギ、チャーシュー、きくらげ、糸唐辛子ですね。

見た目は、大変シンプル。IMG 6405

スープ。

ベースは、塩ラーメン系で、特有のあっさりさはあるのですが、奥の方にはとんこつスープも混ざってる感じです。

澄んだスープが、かなり飲みやすく、旨味がよく出てると思いました。IMG 6406

これは、とても特徴のある麺で、細いちぢれ麺。
食感がツルシコで、上品なスープと良くマッチしています。

細いのにシコシコした食感が、いいですね。
ただ、食べ終わる頃には、量が欲しいという気にもなりました。
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チャーシューです。

これが、なんだか美味しくてハマりました。

あっさり一色の構成の中、唯一コッテリ部門で攻めてくる、このチャーシュー。

素晴らしい。
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玉子かけご飯

一通り、ラーメンを完食した後、玉子かけご飯をシメとして、とりかかりました。

シンプルです。中央においてあるのはオカカですね。

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とりあえず、玉子だけを入れて、食べてみます。
ひとくち食べただけで、黄身の甘みが広がる。
普通の玉子かけご飯とは違いますね。IMG 6419

味変で、ついてきたオカカを投入です。

断然、こちらのほうが美味い!

玉子だけだと、塩味がどうも足りなかったんですよね。
それが、このオカカのおかげで、良い立て直しが出来ました。IMG 6420

食べ終えて

2種類の料理を食べ終えました。

ラーメンについては、少し評価に悩むところです。

麺に対して、スープがはっきりしない。

あっさりめで行くなら、もう少し素材の風味が判るような感じに欲しいと思いました。
塩ラーメン系で振って欲しいと思います。(もちろん福岡の地では、厳しいことになりそうですが。)

また、今回頼まなかった別の種類のラーメンを食べてみると、気にいるかもしれませんが。

店内のデザインを含め、やはり来てよかったと思えるラーメン屋さんです。IMG 6414

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