近未来的なカプセルホテル「FIRST CABIN愛宕山」に行ってきました。

前回のエントリーで書いたように、東京には、仕事とピョコタン先生訪問をしに行ってたのですが、その宿を今回は珍しくキチンと取って上京しました。
(通常は、まんが喫茶のオールナイトで済ますことが多いんですけどね。)

今回、選んだのは、ファーストキャビン愛宕山

あの近未来カプセルホテルのファーストキャビンですよ!

近未来のデザインが、外国人観光客にも大人気というニュースを、各種メディアを通じて知ってましたが、私もこの機会に利用してみることに。

ファーストキャビン愛宕山

http://first-cabin.jp/locationlist/atagoyama.html

〒105-0003 東京都港区西新橋3-10-7


最寄り駅は、山手線の新橋駅。

そこから、歩いて15分程度で到着します。

15分・・・。 あまりにも、駅から遠すぎます。つまり、立地が悪い
ある程度、新橋の地になれていたら、その距離感に驚くことはないんでしょうが、出張客や観光客からすると、重い荷物を持って初見の地をふらふらホテルを探して歩くというのは、キツイものがあります。


私も新橋の地をふらふら歩きながら、とうとう見つけました。
「ファーストキャビン愛宕山」です。
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オープンしたのが2015年11月2日ということで、内装設備は大変綺麗です。

エレベーターで、フロントのある6階まで上がってチェックインを済ませます。

フロントの従業員の対応は、大変素晴らしかったです。親切丁寧でキチンと教育が行き届いてます。

男性専用フロワは、確か3,4,5階に分かれてて、エレベーターで移動するようになってます。(女性は7階以上が専用フロワになってます。)

肝心のカプセル部屋の写真をちゃんと取れなかったのですが、天井が高いカプセルホテルというのが、ここまで心地よいものだとは思いもよりませんでした。

室内の感想

今までのカプセルホテルとは全く別物です!
高い天井のおかげで圧迫感が無いし、横幅もシングルベッド程度はあるので、空間としての居心地は大変良かったです。
テレビは、大型のものが天井に備え付けてあり、画面が小さくて見にくいというのは、一切感じさせませんでした。テレビ観賞用に貸し出されるヘッドフォンも結構良いもので、長時間つけても耳が痛くならないものでした。

お風呂は大浴場があるので、そちらを利用しました。
アパホテルクラスの大浴場で、広くて清潔でしたし、のびのびと気持ちをリラックスさせる事が出来ました。
こういうところでは、シャワーしか無かったりするので、こういう施設は大変ポイントが高いです。

個人的には、カプセルホテルの睡眠時に一番気になるのは、いびきの音です。
扉などでカプセル内を締め切りにはできないので、廊下とはカーテン一枚だけですから、音が丸聞こえになってしまいます。

そこで、フロントでは『無料』で耳栓を提供してもらえます。

これは、ありがたいです。
こういうところに泊まるときには、マイ耳栓を持ち歩いてて、自己防衛してたのですが、耳栓を忘れたり起きた時にはなぜか耳栓が耳から外れてて、探す事になったりと、いろいろ面倒な事が多かったのです。

困ったこと

困ったことは、電話やPCの操作が、どうしてもカプセル内ではおもいっきりやれず、ロビーに出てこなくてはいけませんでした。
そもそも電話は、他人の迷惑になるので、仕方ないと割りきってますが。

ホテルの自室で、引き続き仕事をやることがあったりすると、やっぱりカプセルホテルでは、不便なことが多いですね。
通常のビジネスホテルを利用したほうが、いいと思いました。

ここでは、2連泊したのですが、大変満足度の高いカプセルホテルでした。
今度は、立地のいい別の系列店を探して、利用してみたいと思います。










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