〈有料化対策〉Evernote の同期端末2台制限を回避する方法

先日、Evernoteから、恐るべしメールが届きました。
ねこむ氏の結婚よりも、こちらの通知のほうが衝撃的でした。

Evernoteベーシックの仕様変更について
Ever basic chg

つまりは、無料プランである「ベーシック」では同期端末が2台までしか対応しなくなるので、有料プランへのお申し込みをお願いしますね。ということです。

最近では、Evernoteの使い方が自分の中で確立してきたので、活用頻度が高くはなってきましたが・・・。

それでも、有料プランへの変更はそれほど気軽に応じられないところです。

そもそも2台以上もEvernoteアプリ入れていたかな?

このメールでは、2台以上の端末で利用してるお客さんに向けて送られているということですが、私がそれ以上の利用をしている記憶はございません。

そこで、自分の登録端末が何台なのかを調べる方法を見つけましたので、まとめてみました。

1.Evernoteの設定画面で、[端末]を選んで下さい。

Ever setting

2.端末画面から、アクセス履歴がついた表が一覧になっていますので、使っていない端末の[アクセスを取り消す]を選択して、2台以下にしてください。

Ever divece set

私の場合、古いiPhoneやMacからのアクセス履歴が残っていたので、2台以上の同期端末として認識されていたようです。

現状、手持ちのマックやPCからは、ブラウザを通して利用しており、ブラウザの場合は同期端末の制限には引っかかりません。

必要であるiPhoneに入れてる専用アプリを1台分として登録しておきたいと思います。

これで、Evernoteのプラン変更が行われても、しばらくは安心ですね。


フリーミアムモデルなので、事業継続のためにも適切にお金を払って行きたいとは思ってはいますが、今のところもう少しEvernoteを使いこなしてから支払いを始めてもいいかなと思っています。

皆さんも自分の利用状況がどうなっているか、こちらの方法でご確認をお願いいたします。

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