「◯◯が使えないと仕事に影響が出る」って言う人、アンタ仕事できないでしょ。

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

「◯◯が使えないと仕事に影響が出る」って文句を言う人

こんな人、周りにいませんか?

この◯◯には何がはいるでしょうか?

  • 自動車
  • 携帯電話
  • メール
  • インターネット
  • パソコン

など、一例を上げるとこんな感じでしょう。

もし、今までの人生の中でこんな事を誰かに言ったことがある人は、大いに反省してほしいと思います。

今回、私が言いたいのは、

「あなたのビジネスのリスクマネジメントを考えたことあるの??」

ってことです。

フリーランスにおける事業継続計画(BCP)

中小企業庁のHPにも、この用語についての解説が載っております。

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

特に中小企業は、経営基盤の脆弱なため、廃業に追い込まれるおそれがあります。また、事業を縮小し従業員を解雇しなければならない状況も考えられます。

フリーランスとしては、上記のBCP解説でいう「低頻度・被害大の緊急事態」よりも、身近で業務停止になる要素要因を洗い出し、事前準備を周到にしておくべきでしょう。

となると、「リスクマネジメント」という言葉のほうが体感的にしっくりかもしれないです。

個人事業やフリーランスの業務遂行リスクマネジメントというのは、

仕事上で使う「モノ」と「情報」の多重化、冗長性、信頼性を高めることです。

ヒト」については、経営者≒ヒトだったりするので、考えても仕方ありません。
カネ」についても、短期的な危機対応の局面ではあまり意味ない部分ですね。

多重化、冗長性、信頼性

上記の用語を簡単に解説すると

  • 多重化 = 予備を持つこと
  • 冗長性 = マージンを持たせること
  • 信頼性 = 故障しにくいこと

冗長性や信頼性というのは、決定段階でしか設定できない項目です。

たとえば、
軽自動車のバンを買うか、トヨタのハイエースを買うか。(冗長性)
日本製の車か、中国製の車か(信頼性)

これらは一度決めてしまうと、変更が難しい項目です。

但し、多重化については、どうにかなります。
予備を持つことになるので、それだけコストがかかってしまいますが、どうにかなります。

車、携帯、パソコン、ネット接続・・・

これらは予備を準備して、トラブルに備えることが出来るのです。

そして、この「どうにかなる」部分について、何も備えてないアナタ。

アンタ仕事できないでしょ。

・使えなくなるとは思わなかった。
・コストが掛かるので、つい先延ばしにしてた。

いや、その結果、仕事や信頼を失うんですから、意識低すぎませんかねと言いたいのです。

機会損失や信用失墜を防ぐための投資を怠っていたわけですから。

そういうアナタには、前述の「廃業に追い込まれる恐れがあります」と言う現実が降りかかるわけです。

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

本エントリーは、身の回りで起きたエピソードを元に書き上げてみました。

フリーランスだ!ノマドだ!と言って新しい働き方に挑戦するのは、大歓迎です。

ただ、そういう働き方をするにしても、このエントリーのようにめんどくさいことについても意識を払わないと、足元すくわれちゃいますよってことを今回は言いたかったです。
(ここまで読んでくれる人は、そもそもリテラシー高い人が多いと思いますので、釈迦に説法に近いことかもしれません)


私自身の環境でも、情報機器の「多重化」は完了しており、どの機器でトラブルが起きても万全にしてます。
普段使いのアイテムに何かがあっても、別の機器で不便ながらも業務は継続できます。

費用対効果から、簡単に多重化出来ないもの(メールシステム、ファイル・Webサーバー等)もありますので、それらは高信頼性のものを採用していくことで、様子をみていくしか無いですね。

ネット回線についても、予備をすぐに手配出来る準備はしてますね

このように、啓蒙させて頂くことで理不尽な迷惑を被る人を減らしていくことにつながれば幸いです。



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