【博多ひいらぎ】あんこ充填率120%! 行列が出来る人気たい焼き店

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

福岡の中央区役所付近でいつも見かける、行列が出来るたい焼き店

博多ひいらぎ

に訪問してきました。

ひいらぎさんは、東京の恵比寿や目黒にお店があって、福岡に進出したのがこちらのお店になるようです。

今回は、ひいらぎさんの人気たい焼きを食べたので、レポートしたいと思います。

(18/9/8 追記)
ひいらぎ再訪し、新メニュー「たいやきくん」を食すを追記しました。

IMG 7726

 

外観

外観はとてもキレイな和菓子店で、思いっきり「らしさ」を感じさせる佇まいです。IMG 7729

IMG 7732

 

 

店先には、商品の立て看板が立ってます。

今回のお目当ては、たい焼きです。
「ゆであずき」を購入して、小倉トーストにして楽しむという上級者向けの味わい方もあるそうですが、あまりにも贅沢過ぎる食べ方です。

IMG 7731

 

今回は試しにということで、冷えた「もっちりたいやき」(170円)を購入してみました。

冷えた」というのが、ポイントです。
敢えて、冷めた状態でも美味しいかどうかを確認してみたいと思います。IMG 7730

 

たいやきちゃんを、フィルムの袋から取り出してあげます。IMG 7733

 

頭から、パックリ。

切り口をみていただくとお分かりのように

このアンコ、とにかく充填率がスゴイです。
そのせいか、ほとんどアンコを食べてる感覚。

皮が薄いので食べ心地としては「今川焼き」や「蜂楽饅頭」のようにも思えます。

白玉粉を加えた《もっちり皮》で出来た「もっちりたいやき」だったのですが、皮が薄いので《もっちり》が少ししか味わえず、少しさみしいですね。

 

アンコ積載量オーバーのたいやき。
アンコの優しい甘さと小豆の少しホクホクとした「お豆感」が 、行列が出来る秘訣なんでしょうね。

IMG 7736

 

新メニュー「たいやきくん」を食す!

近所を立ち寄ることがあり、ひさしぶりに「ひいらぎ」に立ち寄ってみました。
暑い夏の夕方でしたが、それでも「ひいらぎ」にはお客さんが絶えません。

 

再訪のきっかけは、コレ。
雑誌BRUTUS(ブルータス)「福岡の正解」の中で、ひいらぎが取り上げられました。

 

ひいらぎの紹介共に紹介されていたのが、

「たいやきくん」

アイスクリームのカップの中に、自慢のたい焼きがダイブする、なんともシュールな新メニュー。

でも、コイツは確実にウマいヤツや!

 

お値段は、450円でございます。

 

たいやきくん 近影!

列に並んで、たいやきくんを一匹オーダー。
ホントに、ソフトクリームにたい焼きが突き刺さっていますwwwww

 

透明なカップは、強度があって固く持ちやすい。
突き刺さったところを見ると、たい焼きの熱でアイスが溶け始めていました。

 

さっそく、ひとくち。

あーー、思い出しました。
あっさりと上品な小豆の甘さ。
砂糖まみれの餡子では無く、甘い豆を食べてる幸福感。
やっぱり、ひいらぎのたいやきはスゴい。

 

アイスがあるので、たっぷりとたい焼きに乗っけて頂きます。

冷たいアイスと熱々のたいやきの組み合わせが、幸せ。
アイスは、後味すっきりとした味わいで控えめな位置づけ。
アンコの持ち味を壊すこと無い味でした。

熱いたいやきがひんやりとして食が進みますぞ。

 

最後まで、食べ終えましたが、尻尾の先までたっぷりとアンコが詰まっています。
これぞ、ひいらぎ。

 

 

 

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

今回は、いつもと違ってラーメンではなくスイーツ。
しかも、「たいやき」を取り上げてみました。

 

東京から進出してきたお店だけあって、それは美味しい「たいやき」でした。
調べたところ、夏にはアイスのたいやきが食べられてそうで、それを逃してしまい残念でなりません。

夏季限定メニュー「たいやきくん」
奇をてらうビジュアルでしたが、味の調和が素晴らしい。

手の込んだ季節限定商品が出てくると思いますので、注目をしていきたいと思います。
行列が嫌いですが、並んでみたいと思います。

 

和菓子は、お土産に最適なので、美味しい名店や行列が出来る店というのは押さえておくのが、出来るビジネスマンのたしなみだと思います。
いい情報が集まりました。

本当に美味しゅうございました。

 

店名 博多ひいらぎ
TEL 092-725-3783
住所 福岡県福岡市中央区大名2-4-38
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜日