〈2016年〉最悪の1年が終わります。来年は良いことがありますように。

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

雑記ブログらしく、個人的な1年の振り返りをしたいと思います。

人生最悪だった2016年

年始には、申年あって猿を観に行ったりして、いい年のスタートを切ったつもりでした。

しかし、その期待は早々にして裏切られます。
その数カ月後、完璧に行き詰まり、仕事に関して重大な「決断」をすることになります。

全てを失う喪失感というのが、こういうものか。
大企業サラリーマンというレールから外れて生きてみるだけで、ここまで人生転げ落ちるものかと。

最悪の状況を想定して動けとは言いますが、実際に味わった苦渋というものは事前の想定とは遥かに大きく隔たりがありました。

それからは、全てを掛けても結果を出せなかったことに自責と虚脱感を覚え、食も通らず体重も減少。
なんとなく外へ出かけては、教会へ立ち入って聖堂の中で過ごしたり、街なかで聖書を配ってる人に話しかけたくなったり。

「どん底を打った」時の心理状態というのは、こう陥ってしまうんだ。

今なら冷静に振り返ることも出来ますが、当時はそんな感じ続き、ひどく憔悴してました。


その決定から、数ヶ月後。

新しい生活をはじめる事になります。

ここに至るまでは、苦しい決断だったんですが、時間が解決してくれました。
苦境は、時間でしか解決出来るものがないと学びました。

生きていれば、バッターボックスには立てるんですから、まだいつか何か起こせると思っています。

明石家さんまの「生きてるだけで、まるもうけ」という言葉の偉大さを知るのです。

「何か」とはなんだ?と言われそうですが、 自分自身でもまだ見えていません・・・。
見えない「ご縁」というものを信じて、日々やっていくしか無いと思います。

そういう心構えを持ったまま、2016年は幕を下ろすことになりそうです。

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

今年を振り返ると、地獄を見た1年でした。

占いでも、今年は大殺界だったそうです。
なんでこんな時に大きな決断をしてしまったんだろうと今になって思います。

しかし、こんなことになったことで、周りの人の暖かさに気が付き、他人に感謝する機会を見つけることが出来たとも思っています。

全てを失いましたが、これまで交流させてもらい構築した人脈が、何もなくなった自分に対して今でも助けの手を差し伸べてくれます。

「金がなくなっても人脈は残る」という言葉を思いがけない形で実感しています。
感謝の気持ちしかありません。

「人生を戦略的に生きる」なんてキャリア方面では良く言われるのですが、全くもって絵空事のようです。
「一寸先は闇」という言葉の重さを知った1年でした。

「今、良いと思ったことをやる」

これの積み重ねでしか無い気がします。
その結果が失敗であっても、納得はできるのではないでしょうか。

2016年、大きな挫折を味わった一年でした。
2017年は、これ以上悪くならないこと、新たなチャンスの到来を期待したいとおもいます。

これまでも何度も挫折を味わってきました。
初めてではありません。
そのたびに乗り越えてきたので、今回も乗り越えれるはずです、きっと。
そして、一回り大きく成りたいと思います。

本年も、当ブログご購読いただきありがとうございました。
来年もコツコツと継続して、お役に立つような情報を創っていきたいと思っています。

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