【博多無邪気】濃厚スープ、もっちり中太麺をご飯片手にいただきました

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

博多駅周辺で家系ラーメンといえば、「博多無邪気」さんです。

今回、博多無邪気さんでラーメンを頂いてきました。

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外観

立地は、「天下一品」のほど近く。
ちょっと目立たないファサードだったので、一度通り過ぎてしまいました。

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窓には、写真付きのメニューが張り出されていました。
(内容はのちほど) H mujyaki2

券売機

入店したら、券売機で食券を買いましょう。

メニューは

ラーメン(並) 630円
ラーメン(大) 740円
半熟味玉ラーメン 730円
チャーシューメン 830円

となっています。

今回はオーソドックスに

ラーメン(大)

の食券を購入です。

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皆さんに伝えたいことがひとつあります。

うれしい事に、ご飯が100円で食べ放題なのです!

家系ラーメンといえば、欠かせないのが白ご飯。
これが食べ放題と言うことですので、ご飯は頼むのは必然! H mujyaki3

食券を渡すときには、お好みで

【麺の硬さ】【濃さ】【油の量】

を調整することが出来ます。

初めてのお客様には「すべて普通」がおすすめらしいです。
でも、欲張りなので「油を多め」でラーメンの味を確かめたいと思います。

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ライス食べ放題

おかわりは残さないようにという、当然の注意書き。
欲張らずに自分のペースを守って食べましょう。

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店内

基本カウンター席。
入り口に4人掛けのテーブルが一卓あります。 H mujyaki8

卓上調味料

こしょう、ゴマ、おろしニンニク。

おろしニンニクの量、結構ありますね。H mujyaki7

ラーメン大 740円

太麺だけあって、ちょっとだけ待ち時間は長め。
待望の着丼です。

どんぶりを眺めます。。。
この具材の組み合わせを見ると、玉子やほうれん草が見当たりません。
厳密に言うと家系では無いですね。 

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スープ

はじめに、スープを頂きます。

油(鶏油)多めと伝えてあったので、スープ表面には5㎜程度の透明な分厚い油膜が張っています。

レンゲを使って、その油膜ごとひとすくい。

飲んでみたところ、とろみ小の豚骨スープ寄りの味
家系の「醤油豚骨」スープとは、ちょっと違う物だと感じました。 

醤油の味わいや塩辛さは少なく、豚骨スープが味の主役に立ってます。
そのため、豚骨の甘みと鶏油のコクで、マイルドな旨さを味わえます。

一方、ご飯が進むほどの味の濃厚さはあまり感じません。
家系の先入観で、食すると記憶と違うと思う人も居るでしょう。

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麺は美味しいー。

もっちりとした食感。
中太麺で、普通の麺よりも長さが短いのが特徴。
そのため、飛び散りが少なくて食べやすいです。

わしわしと喰らうタイプの麺ですね。

適度な縮れが効かしてあり、スープを絡んでマッチします。

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海苔を麺と一緒に食べるのもアリでした!
海苔の風味が、口内にふわっと広がり美味しく頂けます。H mujyaki16

ご飯も頼みましたので、レンゲに乗せてスープに浸して頂きます。

この食べ方、やっぱり最高。

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ニンニクを大量投入

食べているうちに、目の前のニンニクが気になって仕方ありません。

明日、誰にも会いませんし。。。

最終兵器を使う事を決めました。

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ニンニク どーーーん

引きこもり確定、ニンニク弾 投下!

ニンニクを交えた麺とスープ。
ボッチなワイだから、許される愉悦。

これで、一層スープにコクが増して美味しく頂けるようになりました。

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管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

ご飯を1回だけおかわりして、完食です。

気になっていた「博多無邪気」さん。
やっと訪問できました。

たしかに、モチモチ麺とコッテリとした味が楽しかった。

でも

一番違いを感じたのはスープ。
「家系ラーメン」を期待をすると良くないかもとは思います。

これは「無邪気の味 」として、楽しむのが正解。

周りには競合店がひしめき合っているので、これからも美味しいラーメンを作って欲しいです。

美味しい一杯でした。
ごちそうさまでした!

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店名博多無邪気
TEL092-409-3448
住所福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-10
営業時間11:00~15:00
17:00~23:00
定休日年中無休