【松屋】ぐつぐつ「牛鍋膳」は、牛丼との差別化があと一歩と思った件

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

松屋の新メニュー

牛鍋膳

が発売されましたので、食レポです!

タペストリー

お店に掛けてあるいつものタペストリー。

黒地にゴールド文字の高級感を打ち出した「牛鍋膳」

松屋でも、すき焼きが頂けるというプレミア感が今回の狙いでしょうか。

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食券

今回、食券機で「牛鍋膳」を購入するのが少し戸惑いました。

ご飯の量、肉マシ、生ヤサイ(ありなし)、玉子(生か半熟)

「牛鍋膳」には選択肢が様々あり過ぎて、訳がわからんのです。
アタマの中でイメージを作って、券売機の前に立つのですが、上記の選択項目が複雑でよくわからないというのが実情。

とりあえず、ざっくりと好みに合いそうなボタンを押して食券購入に至るのです。

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牛鍋膳(肉増しライス特盛り生玉子 ヤサイ付き) 810円

牛鍋膳の配膳はすこし時間が掛かります。
こういう形式のメニューですので、致し方ない。

届くと、お皿の多さにファーストフード店らしからぬゴージャスさ。
ちょっとスゲーと思っちゃいました。

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鉄鍋の中には、半丁の絹ごし豆腐と肉増しされた牛肉がたっぷり。
すき焼きタレの甘い香りがします。

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七輪には、青い固形燃料がセットされて鍋をグツグツ煮立たせてくれます。
やはり、手が込んでいる。
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スープ

スープは、すき焼き風味。
深い甘みとしょう油の辛さがあって、すき焼きソックリ。
一足早い冬の訪れを感じました。

牛丼の汁とは別物の味であり、スープ自体がどんどん飲める。

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豆腐も中までしっかり火が通っており、程よく味が染みこんでます。
全体の味が濃かったので、豆腐の淡白さはちょうど良いものでした。

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牛肉

牛鍋と言うことで、主役の牛肉ちゃん。

すき焼きの味が付いているものの、肉自体は牛丼で使用している物と同じように思えます。
牛丼用の肉を少々大きくカットして使ってるんだろうなぁと。これは、残念なところ。

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結局、牛丼に・・・

牛鍋を半分程度食べて、判明したのは

牛丼にした方が旨いんじゃね??

と言うことで残った牛肉と豆腐を丼にイン!
すき焼きダレを少々注いで、すき焼き風牛丼の完成です。

確かに、この方がご飯と一緒に食べやすく美味しく感じました。

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管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

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松屋の

牛鍋膳 完食です!

 

非常に贅沢さを感じる「牛鍋膳」でしたが、素材が牛丼とそっくりな部分が多く新鮮味に欠ける物でした。
特に肉が牛丼と同じ物だと思ったことが、その理由でしょう。

他の松屋(プレミアム牛めし提供店)では、牛鍋膳には熟成チルド牛肉を使っているそうで異なる感想を持てたかもしれません。

また、鉄鍋を加熱するならもう少し鍋用野菜を追加して欲しいと思いました。
鍋の内容が豆腐と肉、ネギだけなので、寂しい鍋なのです。

すき焼き味の牛丼にしたところ、そこは良かったので、仰々しく鍋にしなくてもとあとから思ったり。
いろいろ惜しいところを感じた一食です。

美味しかったです。
ごちそうさまでした!

 

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