トレンドサイトよ、タヒね! ブログ記事がパクられた時の対処をまとめたよ。

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。
お怒りの時間です!

今回は、自分の記事がパクられた事件について書きたいと思います。

本記事は、Twitterのコメントメインの内容になるのでご了承ください。

パクリ記事の発覚!

普段は余り行わない、エゴサーチという名のGoogle神への巡回作業。
当ブログ記事でめでたくキーワード検索上位に食い込んでいる記事が有りましたので、競合となる順位下位の他のページも巡回確認。

すると、だ。。。

 

しかし、このときには、このブログ記事に仕立て上げる姿が想像できていた。
現実の諸問題に対しても、しっかりと出口へのパス(経路)が描けてるワイ。有能か。

パクリサイトへの攻撃準備

さて、勝利へのパス(経路)が見えてるはちく氏。

情報を収集することに。
「ブログ パクリ」でググる。(← みえてないんかい)

先輩ブロガーの先人たちが、有益な戦記を残してくださっている。
ドイツ帝国の鉄血宰相ビスマルク曰く「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」のだ。

ムダな努力はしない。
先人の方法に乗っ取って、粛々と対抗措置を行いたいと思う。

 

参考にさせてもらったサイトはこちら。

■OMGmag 様
【注意喚起】記事がパクられた!その時やるべきこと、盗用の見つけ方と対処法
https://www.omg-ox.org/entry/steal

■Web Shufu 様
パクリブログに記事を無断転載・盗用されて著作権を侵害された場合の対応策まとめ
https://webshufu.com/3-wordpress-plugins-for-your-articles-not-to-be-stolen/#_8211_AdSense

この二つで必要な情報はキャッチアップ完了。
武器は揃った。ばっちり戦えるぞい。

 

OMGmagさんのページに載っていた「抗議メール」をほぼ丸パクリ。
この場を借りて御礼申し上げます。

出来上がったメールを、とっとと初弾として打ち込む。
相手の「お問い合わせ」から送信を試みるが失敗。

問題のサイトには、パクリ防止のプラグインを入れており、右クリックが禁止。
メールのコピペが出来なかった。

 

はちく氏は情強!
ここでも対処法をググる。

スマホからは、コピペが出来るということでモバイルサイトから、お問い合わせの入力ボックスに「抗議メール」を流し込んで送信。

最後まで手間を掛けさせるヤツだ(おこ)

パクリサイトとの終戦

メールを送信して、程なくサイトの運営者からメールが届く。

回答としては
・問題の記事は、削除するとのこと。
・謝罪記事の掲載は勘弁して欲しいとのこと。

完全勝利の内容では無いにせよ、こちらとしても目的は達成できたので良しとし矛を収めることに。

こんなんやって丸一日かかって、問題の記事を叩き潰せたというわけです。
そもそもが非生産的な行為だけあって、なるべく省力化するよう工夫したのですが、振り返ると大変面倒くさい事件でした。

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

今回の相手になったトレンドサイト。
時事の流行に沿ったネタに合わせて、検索が引っかかるように情報をまとめたサイトのことなんですが、これを運営していたのがどうも個人のようでした。

例えば
■タレント○○の出身校や経歴、カップ数、彼氏は?調査してみた。
こんな感じのタイトルで、wikiをネタ元にしたり写真を寄せ集めたサイトのことです。

 

私も、ご覧のようなクソのような情報をネットの海に垂れ流しつつブログメディア運営してるのですが、その中にも「いいね」をもらったり小さな承認欲求が満たされたりオーソリティに近づけて行けたりとかで、ちっぽけな幸せを噛みしめつつシコシコ記事を投稿してるわけでございますよ。

 

ただ、トレンドサイトの運営ってなんだ?
大衆の野次馬根性を満たすだけ。おまえじゃないと出来ないことなのか!?
サイトの名前を覚えてもらうことも無く、どっかで見たようなテキストを適当に流し読みされて読者が離脱する。

キーワードが話題になればPVが集めるし、記事作りに金も掛からずネタ集めの手間も要らない。
記事の質がなんであれPVが集まれば、AdSenseの売り上げも読めてきますので、小遣い稼ぎにピッタリ。

でも、はちくは「トレンドサイトよ!死すべし!!」と主張したい!!
魂無きオリジナリティなきコンテンツは無価値だと訴えたいのです!

 

「破竹の勢い」はゲームまとめサイトをどう考える

さて、当ブログ。
記事によっては、ゲームまとめサイトに掲載されることがあります。

これに関して、言う機会が無かったのですが一度スタンスを表明しておきたいです。

コンテンツも人々に伝わらなければ、無価値。
まとめサイトに扱われる事で、こちらにも一定の利があるので、法の認める範囲に置いて認容したい。

ただし、
「(ほぼ)全文掲載」や「リンク無し」
は絶対に辞めて欲しい。

 

まとめサイトから1次情報へリンクが無いと読者に正確な情報を提供できず、扇情的なタイトルによって公平な議論や結論の誘導がされてしまうことがあります。
それが守れてないまとめサイトもあるので、困ったりしてるところです。

 

ここの部分までしっかりと読んでもらえてるかは判りませんが、関係各位にはしっかりと留意いただきながらやってほしいですね。

今回はトレンドブログからのパクリ被害に合った件を書いてみました。
くれぐれも私と「破竹の勢い」を巻き込むこと無いようにして頂きたいですね。

2 Comments

OMG

当ブログの記事が参考になったようでなによりです!

はちく

OMG様

ご訪問頂きありがとうございます!!
その節は大変お世話になりました。有益なブログ記事のおかげで非常に助かりました!
ありがとうございました!

現在コメントは受け付けておりません。