豚カツの時代は終了です。『牛かつ もと村 浜松町店』で牛かつをはじめて味わう

灼熱の東京滞在記、第2弾です。

友達に東京のオススメグルメを尋ねたところ、「牛かつ もと村」を勧められました。

私、「牛かつ」という食べ物を知りませんでしたので、説明を受けてもピンと来ませんでした。
トンカツの牛バージョン? きっと硬いんだろうなぁって、ぼんやりと想像してみましたが、よくわかりません。

まぁ、美食の街「東京」です、きっと面白いものだと思います。
お勧めどおり、その「もと村」へ向かいました。


JR山手線浜松町駅の南口を出て、直ぐのビルの地下です。

牛カツ もと村 浜松町店
東京都港区浜松町2-5-1 石渡ビル B1F
03-3436-1522

営業時間
[月~金]   11:00~23:00 (L.O.22:30)
[土・日・祝] 11:00~20:00 (L.O.19:30)


外観

地下のお店ですが、路上から看板やのぼりが目立つのですぐに見つかると思います。

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外に、メニューが貼り付けてあります。

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地下階段の張り紙

昼から夜までの通し営業だそうです。
ランチタイムを外したら、並ばずに済むかもしれません。

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食べ方の説明です。

わさびをつけて食べるそうです。
トンカツでは考えられません。
わさびをつけて食すなんて、高級焼肉やステーキと同じですね。

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店内

開店時間を狙って訪問したので、全く並ばずに済みました。
この暑さの中、風が通らない地下階段で待つなんて地獄です。

早速カウンターに座りましたが、目についたのは卓上の鉄板です。
とんかつ屋では、まず見かけることのないアイテムです。

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注文は3番の
牛かつ・麦めし・とろろ定食(1300円)
にしました。

ちょっと高いと感じつつも、せっかくなのでいいクラスのものをチョイスします。

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牛かつ・麦めし・とろろ定食 到着

初めてなので、店員さんに食べ方を説明してもらいます。

テーブルの鉄板は、カツに火を通すためのものだそうです。

軽く火を通したあと

  • 岩塩やわさびを付けて食べる
  • 醤油だれをつけて食べる
  • 玉ねぎソースをつけて食べる

の食べ方で食べるそうです。

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肉の断面を見ましたが、中のサシの入り具合と火の入り具合が絶妙です。
サシの様子からすると、お高いお肉だと想像がつきます。

衣もトンカツのようにサクサク感を出す大きめのものではなく、細かいパン粉をまとわせてあります。
衣のアブラで味が重くならないようにしているのでしょう。

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カツを軽く鉄板で炙ります。
程よく色づいたところで、口に運びます。

「柔らかい〜〜」

驚愕の柔らかさです。表面を焼くステーキよりも柔らかいと感じました。

衣は食感を邪魔しない厚さに抑えてあるので、揚げ物だというのをつい忘れてしまいます。

ソースの付け方で食べ方がいろいろ選べるので、一口一口に飽きが来ません。

牛かつは、きっとこれから日本中にだんだん広まっていくんだろうと確信しました。
豚さんお疲れ様。もうトンカツの時代は来ないと思います。揚げ物の「大政奉還」です。

久しぶりに、驚くほど旨いものを食べれました。

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  • えーっと

    ずいぶん昔から「ビーフカツ」なるものが存在しておりますが。

    • 管理人

      そう言われると、そうですね(笑) 失礼しました。
      霜降り牛肉のカツは珍しいという、趣旨でご理解ください m(_ _)m

  • カツ子

    もんげ~!!!
    σ(^_^;)

    • 管理人

      ぜひ牛かつ屋さん、探してみてください笑