【真】脂が乗りすぎた極厚太の「鯖の一枚焼き」に大感動! これ以上美味しい焼き鯖をワイは知らない。

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

福岡のグルメ番組でよく取り上げられるお店

「真(まこと)」

定番の鯖の一枚焼き定食を頂きましたので、しっかりこの美味しさをお伝えしたい!

 

外観

お店の立地は、福岡中心に位置する「アクロス天神」の向かい側にある「水鏡天満宮」の隣の路地を奥に進んだところにあります。
ちなみに、福岡市中央区の「天神」は、この水鏡天満宮が由来となっているそうです。

街中を歩いてて、よく見かけていた神社ですが、一度もお参りにはいったことが無かったですねぇ。

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▼ この赤い矢印の通り、天満宮とコンビニ(ファミマ)の間にある路地を奥に進んでいきましょう。Makoto 2

 

▼ 自動車が入れないほどの狭い道幅。
まさに路地裏感が出てますね。 Makoto 3

 

この路地。
「うまかもん通り」と呼ぶ飲食店長屋で、インド料理や豚カツ屋さん、居酒屋といろんな味が楽しめるフードストリートになっています。

そんな立ち並ぶ飲食店の中に「鯖の真」さんを見つけました。

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入り口

古い引き戸そのままの和風建築物で、店先にのれんやランチメニューの看板が無いため、外からは飲食店という雰囲気があまり感じられません。

唯一お店だと分かるのは「営業中」の看板が、掛かっていることだけです。

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店内

オープンして15分過ぎに来店したのですが、店内のカウンター席は満席。
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私は、座敷のテーブル席が空いており、そちらへ誘導されます。
テーブルには先客が居て、相席。

福岡人気店あるあるですね。

ちなみに2階も席があるので、結構人は入る模様。Makoto 9

 

カウンター席の頭上には「真」の額縁。
くたびれ方からして、かなりの年代物の様子。 

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テーブル

テーブルの端っこには、割り箸と二つの醤油差しが置いてあります。
テーブルは、手前と奥で分かれて相席するものだということでしょう。

あと、ペットボトルには、なみなみとお水が入ってました。Makoto 10

 

冷や奴、たくわん

席に座っても、店員さんから注文を訊かれません。

「真」のランチタイムのメニューは、「鯖の一枚焼き」の一つだけなので聞く必要が無いのです。
テーブルを探しても、メニュー表が見つかりませんでした。

この徹底的に効率化されたシステムに驚きました。

そして驚いてるのも、つかの間。
お店のおばちゃんが、手際よくパパッと冷や奴とたくわんの小皿を目の前に出してくれたのです。

仕事が早い!

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鯖の一枚焼き定食(900円)

目の前の冷や奴をお預け状態にして、3、4分ほど待機。
とうとう、お盆に載せた焼き鯖とご飯、お味噌汁が到着しました。

入店してから、ひと言も発していないのに、目の前に食事が並ぶ不思議な感覚。
そんな感覚に入り浸る前に、目の前には驚きの光景が広がります。

角皿に載った焼き鯖は、長さは20cm後半にもなる規格外サイズの巨大鯖。
幅も、鮭サイズぐらいあります。

「真」では、旬の秋鯖を使ってるそうですが、秋鯖というのはここまで丸々太るものなのでしょうか!?

めちゃくちゃビックな鯖に、驚きっぱなしでした。

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ドデカ鯖の中心に箸を入れて、背中側から取ります。
箸の感触からは、ふっくらした身というのが分かりますし、身からはタップリ詰まった脂が滴ってきました。

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鯖の一枚焼きを味わう

念願の「鯖の一枚焼き」を頂きます。

んーーーー。
これには、言葉が出ません。

生まれてこの方、こんなに脂が乗った鯖を私は知らない。 

まず、身に詰まった脂の乗り方が桁違い、異常レベル。
身には、見た目以上の脂が含まれており、食べる度に鯖の脂がジュワジュワと溢れ出るのです。
ジューシー過ぎる鯖!

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鯖の焼き方は、塩は控えめ。
この鯖に、余計な味付け自体が不要なのです。

そんな鯖の表面の焦げ目に、ほんの少しだけ炭の香りを感じます。
上品さを生んで、すばらぃしぃいい!

 

私は、最後まで鯖に醤油を掛けませんでした。
むしろ不要。
味を付け足すなど、無粋なのです。

醤油は、冷や奴と脇にあった大根おろしに使ったくらいでした。

それくらい、この鯖には我々の常識が通用しないのです。

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横から見ても、2cm強を誇る鯖の身の肉厚さ。
そこいらのステーキよりも分厚いんじゃないか。Makoto 18

 

お味噌汁

定食ということで、お味噌汁が付いてきます。
これ、キンキンに熱いんですよね、やり過ぎです。
気をつけないとヤケドしちゃいます。

油揚げと絹豆腐がタップリ入った、優しい味噌の九州のお味噌汁。

これも家庭の味がして、気に入りました。

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管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

ご飯はおかわり無料。
銀シャリという言葉がふさわしく、表面艶やかでピカピカ輝き、噛みしめると甘さが広がるご飯です。

ご飯単品でも絶品なのですが、この焼き鯖を組み合わせると、いくらでも食べられそう。
私も、当然ご飯をおかわりしてガンガン食べます。

 

鯖の一枚焼き定食 完食です!

真の焼き鯖、高い評判は聞いてましたが・・・。
こんなにスゲぇ焼き鯖だったとは、知りませんでした。

 

感想は、ひと言。

日本一うまい焼き鯖

小学生並みのつたない表現かもしれませんが、この味を前にしては、この言葉しか思いつきません。

 

福岡を訪れる観光客には、博多ラーメンよりもモツ鍋よりも水炊きよりも「この鯖」を食べて帰ってもらいたい。
心から思います。

大変美味しかったです。
ごちそうさまでした!

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店名真 (マコト)
TEL092-712-0201
住所福岡県福岡市中央区天神1丁目15-3
営業時間[月~土]
11:00~13:45LO
17:00~22:30LO
定休日日・祝日