ニンテンドースイッチの全容が明らかになり、気分が盛り下がった件。

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

2017年1月13日

去年から予告されていた、「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」が開催されました。

本来ならば、その熱気を持って、「プレゼンテーションを観たまとめ」記事を上げるべきでしょう。

でも、自分の中で執筆意欲がゲンナリしたまま、まるっと2日過ぎたところです。

え、ハードウェアの隠し玉は?

私が、以前に特許情報から「IRカメラによるモーションキャプチャー」を解説してましたが、実際の製品化されるとあんな感じになってしまうとは、想像の斜め下を行った模様です。

3次元位置測定よりも、がっつりカメラ寄りになってしまったという、先端技術をキャッチするために枯らしすぎた「あかんパターン」

1−2−switch(ワン・ツー・スイッチ)」が、新機能活用のリファレンスソフト(お手本ソフト)としてローンチされるのですが、PVを観る限りは「なんともねぇ~」という気分です。

目と目を合わせて、1-2-Switch! Joy-Conを手にして向かい合った瞬間、その場がゲームの世界に早変わり。見つめ合うことで誰もが一緒に楽しめる、まったく新しいゲームです。

あの日きた道

岩田前社長も、

「ソフトを継続的に出さないと市場が冷え込む」
「プラットフォームの勢いがなくなると盛り上げるのは難しい」

というWii Uの反省と教訓を語ってたはずですが、「あの日きた道」を爆進しそうな発売1年目です。

スイッチ発売後から、ソフトタイトルの切れ目の期間が長い。
(ましてや、「品質向上の為の発売日延期」があると考えるともっと酷いことに。)

ゲームキューブから、この悪習がずっと変わりないですね。
今回こそは、そこに修正かけたビジネスモデルを構築していかないといけないのに、自社で「マーケット垂直立ち上げ」という、ストラテジー皆無の野暮ったいビジネス感覚が京都の中小企業スピリッツだなぁと思いました。

つまるところ、このプレゼンテーションの中で、発売ラインナップにサードパーティのAAAタイトルが1年目に含まれていないのは、ツライ。

「モンハン」よ。 「妖怪ウォッチ」よ。
 どこよ。ほんと。

待望のローンチタイトルはゼルダになり、欧米のファンは喜んでるみたいですね。
日本国内では名声・ブランドに見合った販売力があるタイトルではないという認識を持ってます。

となると、売れ行き的には瞬発力だけで、静かな滑り出しになりそう。
(ファミコンクラシックのように、テンバイヤーが参入して需給がおかしくなることもありえますが。)

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

正直、スイッチは「捨て石」ですね。
Nintendoファンボーイがお気にいりのタイトルを、ちょっと綺麗になったグラフィックで遊べれば良いと思います。

いかんせん、商品コンセプトが「どっち付かず」
6インチ程度のディスプレイを、複数プレイのディスプレイとして利用するのは無理があります。
小さい画面ゆえの視認性の低さや没入感が限定されるため、「しょぼ」って感じしか無いでしょう。

TVの前に鎮座する「ドック」も今に思えば、いらんでしょ。
本体にHDMI出力を付けたら、良かっただけ。 

これがなければ、もっと本体価格が抑えられたのに。

据え置きコンソールから、完全に降りられない社内都合があったのかもね。
ハード開発部署が統合したとは言え、据え置きチームがメインで開発したわけですから。


私は、このスイッチに採用された新技術(HD振動・IRカメラなど)が次の携帯機(3DS系)に組み込まれると予想しています。

その携帯ハードが、世界市場の覇権を握る本命と見ています。
そこに期待かな。

でわーー。

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