【フジヤマ55 福岡天神店】麺増し玉子ライスの無料トッピングが付いた「濃厚魚介豚骨つけ麺」をコスパ高く喰らう

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

絶えずお腹を空かせているワイ。
コロナで自粛ムードが漂う中、天神のど真ん中にデカ盛り二郎系のラーメン店がオープンしたということで早速突撃です。

外観

場所は、国体道路沿いのベローチェの脇にある路地を今泉方向へ南に向かったところです。

青いファザードが目立つ「フジヤマ55」が見つかりました。

Fijiyama55 tenjin 1

フジヤマ55の営業時間

11:00〜16:00(LO15:30)

ただいま、福岡県下の緊急事態宣言中のため時短営業となっています。
夜営業がないので、訪問しづらく辛いなぁ。

 

フジヤマの圧倒的良コスパ

フジヤマ55の魅力的なポイントとして

・ランチタイム(11時から16時) 麺大盛り無料1
・終日 ライス無料
・終日 玉子1個無料

ランチタイムなら普通に注文するだけで、この3つの無料特典があるというのは食いしん坊ワイには福音としか言えませんな。

Fijiyama55 tenjin 3

 

▼ つけめんとまぜそばの食べ方漫画がありました。
Fijiyama55 tenjin 4

 

券売機&メニュー

詳しいメニューは、後掲の写真をご覧頂きたい。
「つけ麺」「ラーメン」「まぜそば」を主役としてるので、

・魚介豚骨 濃厚 つけ麺 880円
・天神二郎ラーメン 830円
・台湾まぜそば 880円

どの種類でも800円台の価格で並んでいます。

気になる増量オプションは、以下のようになっています。
つけ麺 麺増量オプション

並盛り(350g) 0円
大盛り(500g) 100円
フジヤマ盛り(850g) 250円
エベレスト盛り(1200g) 350円

ラーメン、まぜそば 麺増量

麺大盛り(500g) 100円

つけ麺だけは、かなりのデカ盛り仕様にカスタムできるみたい。

Fijiyama55 tenjin 5

Fijiyama55 tenjin 6

 

セルフサービスの無料玉子

券売機の隣に、1個無料の玉子が並んでいます。
セルフサービスなので、席に向かう前にありがたいサービスを忘れずに取っておきましょう。

Fijiyama55 tenjin 8

メニュー

メニュー一覧です。
写真タップで拡大します。
Fijiyama55 tenjin 7

▼ 店頭にあったメニュー
Fijiyama55 tenjin 2

店内

店内の床が、板張りで何となくカフェの雰囲気があるスタイル。

テーブル席は1卓程度で、基本カウンター席で占められています。
Fijiyama55 tenjin 13

 

卓上調味料

3種類も麺類が置いてあるので、それぞれに合わせた調味料を完備。

しょうゆ、ラー油、おろしニンニク、昆布酢、ブラックペッパー

Fijiyama55 tenjin 12

 

また、各席の脇には小型電磁調理器が完備しており、冷えたつけ汁を温めることができます。
大量のつけ麺でぬるくなっても、温め直すことで最後まで美味しく食べ切れそうです。
Fijiyama55 tenjin 9

▼ 実は加熱の仕方が分かりにくかったので、遠慮無く店員さんに訊ねましょう。
Fijiyama55 tenjin 10

魚介豚骨濃厚つけ麺 大盛り(500g) 880円

食券を渡して着席。
店内の様子をいつも通り観察していると、いつの間にか短時間で着丼。
つけ麺にしては早すぎる。事前の茹でてあったのかもしれん。

お盆の中に、ちゃんと無料のご飯(小)がついてきています。
ただし、小だけあって量は湯呑み一杯の少量サイズ。

ニュアンスとしては、まぜそば店の追いメシぐらいの量で、しっかりラーメンとリレーをして食べ合わせたいなら、単品ライスをオーダーするのをお勧めします。
Fijiyama55 tenjin 19

 

めん

麺は、真っ白な太麺にわずかに粒々のふすまがまざったタイプ。

ストレートで食べると、小麦の甘味とフスマの香りがしっかり漂い上々。
茹で方もつるしこしたコシがあって、だれた様子もなく安心です。Fijiyama55 tenjin 21

つけ汁

つけ汁は、王道「魚介豚骨」。

どろどろの汁の上に、魚粉が山盛り鎮座。
具材も角切りメンマ、ゴロゴロチャーシューが沈んでおり、しっかり基本通りのつけ麺です。
Fijiyama55 tenjin 23

適量麺をつまみ、つけ汁にたっぷりと浸して食します。

安定安心を覚える美味しさ。
魚粉のざらつきと濃厚な汁がしっかりと麺に絡み、イメージ通りのつけ麺に出会えます。Fijiyama55 tenjin 27

 

半分ほど麺を制覇したところで、冷めてしまった「つけ汁」を小型電磁調理器にセット。

店員さんに訊いて、1分ほど温めました。

加熱したのでストウブぽい「つけ汁の器」がアチアチじゃないか心配だったのですが、取っ手を掴めばそこまで熱伝導しておらず、安心して膳に再配置。

つけ麺後半戦に取り組みます。

Fijiyama55 tenjin 28

 

後半戦は、つけ汁に「おろしニンニク」と「生玉子」を投入、つけ汁を鍛え直します。
(解説漫画によると、生玉子は麺に絡めた方が正しかったみたいです。)

とりあえず、濃厚な味わいに負けないニンニクの味とつけ麺の合体は正解でした。
オススメの組み合わせです。
Fijiyama55 tenjin 29

締めはリゾット

締めは、残しておいたライスでリゾットを作り、かんしょくです。

そのままだと濃いめの味だったので、目の前の「スープ割りのポット」を使い、濃度を微調整。
Fijiyama55 tenjin 32

最後の一滴まで堪能し最高の仕上がりを決めました!
Fijiyama55 tenjin 33

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

フジヤマ55 福岡天神店の

魚介豚骨 つけ麺完食です。

Fijiyama55 tenjin 34

思いのほか基本通りのつけ麺で安心を覚える一方、いまやあまりにもクラシカル。
味の特徴がもっと欲しいとも思いました。

ボリュームも大盛り(無料 500g)を頼みましたが、食後の腹の空き具合からすると、これは「茹で上げ重量500g」のようでした。
この手の表記は「茹で前の乾燥重量で示すお店のほうが大多数」だと思うので、デカ盛り愛好家の御仁にはしっかりと留意頂きたいと思います。

 

3種類のラーメンを看板にしているということで、これからも通いがいがあると思いますが、この緊急事態宣言中は営業時間が限られるので、なんとも不便極まりない。(事実上、休日しか行けない・・・)

一刻も早くコロナの流行が収束し、素敵なラーメンライフを送れる日常が戻ってきてほしいと願うばかりです。

おいしかったです。
ごちそうさまでした。

店名フジヤマ55 福岡天神店
営業時間
TEL
定休日
住所福岡県福岡市中央区今泉1-19-12 サキタビル 1F