まだパスワードメモってるの?パスワード管理ソフト【1Password】を使おう

この前、クレジットカードの不正利用のことをアップしたのですが、今でも気になってるのは、一体どこから漏れたんだろうということです。

クレジット会社の会員ページのログイン履歴に怪しい形跡を見つけたものの、原因究明には及ばずじまいでした。

ココで使ってたパスワードは、別に他のログインパスワードを使い回してたものではないのですが、割とわかりやすい部類だったなぁと反省しております。

私は、ちょっと前からパスワードは、「1Password」というソフトで管理するようにして、最近はこのソフトで自動生成したパスワードを登録するようにしてます。
(前述のクレジット会社の会員ページは、1Password導入前だったので生成パスワードじゃなかったです・・・。)

ということで、自動生成されたパスワードを使ってるせいで、私はログインパスワードをぜんぜん覚えてません。

1Passwordが無いと、あらゆるwebサービスにログインできない状態です。
でも、全然不便じゃないですね。
自分が使う全ての環境(Win,Mac,iPhone)には、1Passwordを入れてあるので、いつでもどこでも調べることが出来ますし、ログインすることが出来ます。

ソフト選びについて

私は、自宅でWindows,仕事でMacを使い分けてるので、どちらの環境でも利用できるソフトじゃないといけません。

Lastpassというソフトもありますが、買い切りじゃなくサブスクリプションなので、利用中は常に料金が発生します。
この時点で、ちょっとイヤだなーと思い、却下です。

その点、1Passwordは、買い切り型なので一度料金を支払えば、サービスが続くまで使えるでしょう。バージョンアップしても、無料で対応してくれると思われます。

価格について

価格を調べると、App storeで買う(6000円)よりも、開発元のAgileBits Storeで購入すると、Win+Macの2ライセンスが付いたバンドル版(35ドル≒4200円)が格安で購入できるので、絶対こちらで買ったほうが良いです。

AgileBits Storeは、英語のページなので拒否反応を示しそうですが、クレジットカードを使えば、そんなに難しくないですよ。

英語が苦手な方のために、Mac版とWindows版のバンドルを購入する際の説明です。
参考にしながら、購入してみて下さい。


1.AgileBits Storeで、矢印のボタンをクリックする

AgileBits Store

2.カート画面です。 矢印の「Check Out Now」(今すぐ買う)をクリックして下さい。

AgileBits Store Cart

3.ここでは、クレジットカードの情報を入れます。
注意がいる項目は、CVV(card verification) です。
これは、クレジットカード裏面の署名欄に書いてあるセキュリティコードを入力して下さい。 (ちなみにAmexは、カード表面の4桁の数字です。)

すべての項目に必要事項を入力し、「submit Order」のボタンをクリックで、購入完了です。

Cardinfo


これで、カード決済が終了し、AgileBitsから、ライセンスキーが書かれたメールが届くとはずです。

最後に、パスワード管理ソフトは利用頻度が高いので、買って損をするというのは基本的に無いと思います。
(ソフトの合う合わないは、どうしようもないのですけども。 )

メモ帳やエクセルで、パスワード管理をしてる人はこのソフトを導入を考えてみたらどうでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク