【麺や兼虎】天神南に「兼虎」降臨! 日向地鶏の油そばをワシワシ喰らう!

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

赤坂にあった人気つけ麺店「兼虎」。

その人気ゆえ行列が発生し、近隣との問題がいろいろあったようでして、赤坂店は閉店。
天神南に、移転オープンする運びになりました。

 

そんな新生

麺や兼虎 天神店

に行って来ました。

外観

「御○屋 天神店」があった場所を居抜きリフォームして、「麺や兼虎 天神店」として営業開始です。
位置関係は「渡辺通にあるロフトの裏側の路地」という説明が分かりやすいでしょう。

 

中休み(17〜18時)を挟んだ夜営業開始一番に訪問したんですが、開店前から既に行列が!
皆さん私と同じく、多くのファンが兼虎移転を聞きつけ、来店してました。

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新しくなったロゴ

ファサードには、白抜き文字の「兼虎」

それより気になるのが、暖簾の「虎」ロゴ。
ドンブリから麺を引き上げる様子がデザインされてます。

虎の文字も斜めに変形して、スピード感を感じさせますね。

そんなこともあってか。
この角張ったロゴデザイン、2000年代に流行ったユーロビートのジャケットに乗ってそうなレトロ雰囲気。

まぁ、ラーメン屋っぽくはない(笑)
カッコイイと思いますけどね。

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兼虎さんは、東京の三河屋製麺の麺を取り寄せております。
三河屋製麺はラーメン滑走路の東京つけ麺の「つじ田」でも登場。

それにしても、このケースの量はスゴい。
これだけの量が、売れると言うことでしょうか。KanetoraTJN5

 

麺や兼虎の注意書き

1.食券は先に買われてお並びください
2.お並びの際は、全員お揃いになられてから
3.自転車駐輪禁止

こちらのルールは、赤坂時代と一緒。
近所や他のお客さんに迷惑を掛けないように守りましょう。

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入店すると、白タオルを巻いた店員さんがキリッとお客様をお待ちです。KanetoraTJN7

メニュー

辛辛系メニュー

・味玉辛辛つけ麺 1030円
・辛辛つけ麺 930円
・味玉辛辛魚らーめん 980円
・辛辛魚らーめん 880円

前使っていた券売機をそのまま持ってきた模様。
こちらは、「辛辛」系のつけ麺とラーメンのメニューです。
ラーメンは、赤坂時代より20円値下げになっています。

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濃厚つけ麺系メニュー

・味玉濃厚つけ麺 980円
・濃厚つけ麺 880円
・日向地鶏の油そば 850円
・豚ご飯 350円

赤坂時代にあった「アブラソバ」は、「日向地鶏の油そば」としてジャンクにリニューアル。
お値段も30円お安くなっています。

 

また、煮干しラー油(50円)のトッピングも追加されました。
初めて聞く調味料。
ラー油の辛味の中に煮干しの旨味が染み出して美味そうです。

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つけ麺は、普通200gを無料で中盛300gに増量できます。
辛辛系も辛さは調節ができますので、好みの辛さを選べます。

これは、変わらないサービスですね。KanetoraTJN10

 

▼ 紙エプロン・ヘヤゴムもあるので、女性でも安心。KanetoraTJN11

 

 

店内

店内は、かなりオシャレ。
バーの様な雰囲気です。

階段が見えますが、2階席は無いとのこと。

そうなると、カウンター席のみの営業になり赤坂時代と比べると席数が少なくなってしまいました。
人気ぶりを考えると、今後は常に行列が発生する悪寒。

カウンター席はコの字型になっており、中央に店員さんが配置されて奥の調理場から渡されたラーメンを提供してくれます。
店内がコンパクトにまとめられため、導線が少なくて店側のオペレーションは良いかも。KanetoraTJN26

 

壁際には空席待ちの席が用意され、待ちが発生しても立ちっぱなしの時間は短くなりそう。

コの字型のカウンターは、こんな感じ。
全員の顔が拝めちゃうのがなぁ・・・。
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卓上調味料

これも前と同じでした。

大ビンは「唐辛子」
酢、ニンニク、コショウが置いてあります。

当然、つけ麺用のスープ割りポットも置いてありました。

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日向地鶏の油そば 大盛(1000円)

今回は、新メニューの「日向地鶏の油そば(850円)」を頼みました。
プラス大盛りOPも150円で付けてみます。
(ヤサイOPは、つい忘れてしまった…)

入店から20分程度。
待望の着丼!

視界に飛び込んできたのは、どんぶりの中央に位置する「巨大な豚」!

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豚チャーシュー

この魅力的な豚を脇に置いて食べ進むなど、不可避。
豚から頂きます!

トロトロではないもの、食パンのような驚異の柔さ。
脂身の重たさは無く、味はサッパリ。
このサイズでボリュームある食べ応えを提供してくれます。

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▼  豚チャーシューは1cm近い厚み

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ジャンク味あふれる油そばを食す

ドンブリ底に溜まったタレが全体に染み渡るように、底から麺を引き上げてかき混ぜます。
ラードの油膜と黒いタレが底にタップリ。

しっかりかき混ぜて全体の麺が、茶色く染まったら食べ頃の合図。

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三河屋製麺の中太麺。
思ったよりも麺の太さが太くなく、チャンポン麺が一回り太くなったサイズでした。

そんな中太麺が生み出すもちもちの食感。豊かな弾力。
うまーーー!

これは良いです。

 

油そばの具材もキクラゲ、角太メンマ、水菜、海苔とバラエティに富んでおります。
(もちろんニンニクは好みで)

私のオススメの食べ方は、海苔を巻いて油そばをワシワシ頂いて欲しい。
使っている海苔は磯の風味が豊かで、濃厚なタレにも負けず絶妙なハーモニーを生み出します。
非常に良い海苔を使ってて、驚いてしまいました。

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管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

麺や兼虎の

日向地鶏の油そば

完食です!

食べ終えて気がついたのですが、「日向地鶏はどこ???」
てっきり炭火焼き鶏肉が入ってると思っていたんですが、食べたのは全て豚。

まぁ、細かい事はいいでしょう。
この油そばはオイリーで美味しかった、それでいい。
さすが兼虎。

 

「兼虎」が、赤坂から天神南に移転したことで非常に訪問がしやすくなりました。
地元民から観光客まで多くの人が、訪れやすくなったと思います。

そして、近隣には有名ラーメン店も数多いため、天神地区のラーメンエリアとして競争が生まれそうです。
行く末が楽しみですね。

大変美味しかったです。
ごちそうさまでした!

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店名麺や兼虎
TEL
住所福岡県福岡市中央区渡辺通4-9-18
営業時間11時〜23時
(中休み17時〜18時)
定休日月曜日