【並木屋】芳醇な香りに悶絶! 名物「トリュフ釜飯」が贅沢の極み過ぎる件

 

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

定例になっているIT業界のお友達と美味しい料理を頂いてきました。
今回は、中央区白金にある「並木屋」さんです。

 

外観

お店自体は、ものすごく目立ちません。
白金茶房の斜め向かいと言うと分かりやすいと思います。

ご近所には、醤油ラーメンが美味しい「らぁめん蔵持」がありますね。Namikiya 57

 

▼ ライトに照らされた「並木屋」のカンバンを見つけてください。Namikiya 54

 

店内

店内は、小箱店。
キッチンを囲んだカウンター6席と、私たちが座った4人掛けのテーブル席が2卓の構成。

満席になることがあるので、飛び込みは難しいかもしれません。
現に満席のため、お断りを入れてるお客さんもいらっしゃいました。Namikiya 50

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メニュー

メニューはこちらです。
ホッチキス止めされたメニューとなっています。
1枚目が季節に合わせたオススメメニューで、2,3枚目がレギュラーメニューということでしょうか。

 

当然1枚目には、私共の目当てとしている「トリュフ釜飯」が記載されています。
トリュフ釜飯は、出来上がりまで時間が掛かるので、最初に注文をしておくのが吉。Namikiya 62

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ドリンクメニュー

これはレギュラーなアルコールメニュー。
ビールは、大手各社そろってますね。Namikiya 55

 

日本酒

日本酒メニューはこちら。
冬なので、お酒によって「燗」のマークがついてるのは、きめ細かい。

Namikiya 51

 

ワイン

ワインも揃えてありました。

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セットアップ

醤油、ポン酢、ワサビをセットしてもらいます。

Namikiya 36

 

お料理紹介

 

お通し 野菜のテリーヌ

ゴボウ・ニンジン・大根などの根菜を中心にゼリーに閉じ込めた一品。
見た目では、煮こごりとかアスピックというのものに近いのかな。

野菜のもち味を活かしたシンプルで優しい味付けとなっており、前菜にふさわしいものでした。

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▼ いくらを載せてるのが、和風のエッセンスでしょう。Namikiya 61

 

お通し 鯛のお寿司

鯛の淡麗な旨味を上手く引き出した一品。
飲み会の場では手を出しにくい、お寿司が食べられて嬉しい。Namikiya 40

 

ビール

いつものビール。
ビール、ダイスキ!Namikiya 48

 

刺身盛り合わせ(3人前)
(1人前 1800円)

盛り合わせで頼んだ刺身でしたが、種類が多い!
「白子ポン酢」が含まれており、 心の中でガッツポーズ。Namikiya 64

 

■肉厚なホタテ
甘い旨味がいっぱい詰まっていました。Namikiya 2

 

■イカ

イカは透明感があり、コリコリした歯ごたえ。新鮮な証。
そして、イカ特有のクリーミーな甘み。
美味かったでゲソ。
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山形産天然黒マイタケ天ぷら 900円

思ったより高く積まれていて、見た目の迫力満点。

黒マイタケということで、色あいはちょっと良くない。
でも、見た目よりも味が大切なんですよ!Namikiya 52

 

(おそらく)藻塩を軽くまぶして、マイタケを頂きます。

クチの中に、マイタケの香りが瞬く間に広がります。

天ぷらの中に閉じ込められたマイタケの香りが、普通の物とは段違い。
黒マイタケの魅力がしっかり伝わる調理法ですね。Namikiya 9

 

あん肝ポン酢 900円

冬の風物詩「あん肝」
アンコウの胃袋の刺身も、脇に付けていただきました。Namikiya 53

 

あん肝特有のこってり濃厚なコク。
日本酒が欲しくなる味でした。Namikiya 4

 

ズッキーニと生うにのサラダ 980円

スライスされたズッキーニの上に、贅沢にウニが乗っかっています。

酢飯やクラッカーとの組み合わせはありますが、こんな料理は初めてみました。Namikiya 65

青物野菜との組み合わせでは、生臭さが出てしまうのではないと心配するところですが、これはシロウト考え。

頂いたところ、これが美味。

ズッキーニのシャキシャキした食感
ウニのクリーミーさと磯の風味
ドレッシングの酸味が調和する「唸る」サラダでした。

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地鶏タタキ ポン酢 880円

九州ならではの料理、地鶏のタタキ。

薄切りされたタマネギと柚子胡椒と一緒に、美味しく頂きます。Namikiya 45

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出汁巻き玉子 700円

こちらも、安心の味。
和食料理の基本。美しい焼き上がりです。

ふかふかな食感。
出汁がタップリ染みこんだ、ちょっと甘めの出汁巻き玉子です。

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トリュフ釜飯(2人前)
2500円

一通り「並木屋」さんの味を楽しませてもらい、注目のメインディッシュ。
トリュフ釜飯が登場!!!

 

今回は、テーブルで調理をして頂けました。
鍋敷きや茶碗、そしてトリュフがセッティングされます。Namikiya 35

 

▼ クルミ大のトリュフがゴロゴロと用意されます。Namikiya 19

 

▼ 土鍋が登場です。

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▼ すでに一度開けて、調味料が掛けて蒸らしてあったようです。Namikiya 42

 

トリュフを削る!!

トリュフがスライサーで削り入れられていきます。
写真を撮りますが、スライスの動きが速く残像現象が発生です。

しかも、入れる量がハンパない!!
入れすぎ〜〜

出血大サービスとは、まさにこのこと。
期待以上の大量投入です。

 

これ、高級食材トリュフなんですよ。
椎茸とかマッシュルームじゃないんですよ。Namikiya 38

 

 

これが、トリュフまみれになった釜飯さんです。
贅沢の極み。

 

薄く削られたトリュフが何層にも積み重なってお鍋に入っています。
トリュフが、ホカホカのご飯の上でシンナリと柔らかくなっていく様子はなかなか見ることができません。Namikiya 44

 

▼ がっつり、手際よくご飯とトリュフをかき混ぜていきます。Namikiya 33

 

トリュフ釜飯は、お茶碗に対しやや少なめの量で配膳されました。
トリュフは、しっかり混ざって柔らかくなってます。Namikiya 16

 

お味は?

ご飯は、バターライスなんですね。
そのバターライスとトリュフの組み合わせが、余りにもリッチ過ぎるお味でワラタ。

「バターご飯、知ってるよそれ!」
なんですが、自分で作ってきたこれまでの物とは比較にならないほどの味わい。
バターのちょっとだけしょっぱい味、乳脂肪のコッテリしたコクは、未知のもの。

 

これに、トリュフの香りが上乗せされるのです。
ご飯を頬ばると、瞬く間に幸せになれる香りに満たされます。

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二杯目 卵かけご飯で登場!

一発目の少なめのご飯は、この二杯目「TKG」への布石。

黄身だけの溶き卵を、先ほどのトリュフたっぷりバターライスに掛けて、もう一度登場です。

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もうこれは、最強のTKGでしょ。
トリュフが入ってるんですもの。
聞いたことも見たことも無いです。

 

味は、最高。
それだけで十分。
これ、贅沢だわぁ。

黄身だけなので、たまごの甘みを前面に感じる事ができます。
トリュフの風味やバターライスの美味しさを引き立てる組み合わせでした。

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管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

今回は「並木屋」さんにて、トリュフ釜飯を中心とした美食を実践してきました。

支払いは、ひとり7000円ほど。
この会食のメンツは男性が多かったため、相場は6000円ぐらいになるだろうと思います。

 

新鮮なお刺身、味の違いが分かる野菜、食材の調理やスタッフのホスピタリティ。
どれを取っても、大満足。
この価格で、ここまで高級・高品質な体験を出来るお店はそうありません。

 

今年一番の贅沢をし、楽しく話が盛り上がる宴会になりました。

お世辞抜きで、再訪したい一店です!
ごちそうさまでした!

 

店名 並木屋
TEL 092-406-7076
住所 福岡県福岡市中央区白金1-9-19
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日

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