「ラーメン王国」福岡で必食すべき おすすめラーメン店 ジャンル別まとめ

 

こんにちわ。管理人のはちく(@hachiku_89)です。

福岡と言えば、とんこつラーメン。
久留米はとんこつラーメン発祥の地でもあり、「博多っこは豚骨スープを産湯に使う」というほどなじみ深いソウルフードなのです。

しかし、皆さんに知って頂きたいのです!

福岡には「とんこつ」以外にも美味しいラーメン屋さんがしっかりと存在するのです!
お馴染み「とんこつ」を筆頭に各ジャンルごと、おすすめラーメン店を紹介したいと思います。

とんこつ

shinshin

天神地区にあるshinishin本店。ここはいつも長蛇の行列ができるラーメン店。
観光客だけではく、地元民からも支持を集める大人気店です。

濃厚な豚骨スープに細麺が絡む一杯。
行って間違いないお店。

詳しくは、
【shinshin 天神店】福岡の大人気ラーメン店「shinshin」に行ってきました
【天神ラーメンshinshin】油そばが、超絶とんこつ過ぎて笑えるレベルの美味さでした。

 

金田家

行橋市に本店を構える人気ラーメン店「金田家」
博多座裏に店を構え、福岡市民でも行きやすいお店になりました。

泡ぶく系の濃厚クリーミーとんこつは、 絶品。
必食の一杯です。

詳しくは、【金田家 博多店】特濃クリーミー泡系とんこつ! 至極のとろとろ黒豚チャーシューめんに感動

 

元気一杯

 

「高菜、食べちゃったんですか」で有名なラーメン店。
いまや、そのようなルールは無くなり、敷居の低いお店になりました。

精魂込めて作った渾身のとんこつスープは、非常に濃厚な味わい。

詳しくは、「【元気一杯】高菜を食べると即退場!?撮影禁止の伝説のラーメン店に突撃しました!(新情報アリ)」へ

 

 

博多だるま

博多ラーメンの老舗。
プレハブっぽい店舗が、屋台の雰囲気を残しています。

豚骨スープに強めの醤油のカエシ。
低加水のストレート細麺。

これぞ、博多ラーメンの味。

詳しくは、「【博多だるま総本店】押さえるべし!芸能人殺到の博多ラーメンを食べてきました。」へ

 

博多一双

泡系の「豚骨カプチーノ」と称される濃厚スープが売りのラーメン。
市内にチェーン店を持ち、どれも行列が出来る店。

とろみの強いスープから、素材を煮詰めた高濃縮具合がうかがい知れる。

詳しくは、「やっとマッチする博多ラーメン見つけたかも!? 「博多一双」」へ

 

長浜ナンバーワン

福岡市内に複数の店舗を持つチェーン店。

クリーミーで濃厚コク深な豚骨ラーメンを頂け、 お馴染みの低加水のストレート細麺。
チェーン店では、実力があるお店と個人的評価は高いです。

詳しくは、「【長浜ナンバーワン天神店】本当に美味いラーメンを食べてきました!」へ

 

ラーメン海鳴

魚介とんこつのラーメンを出す、福岡屈指の大人気店。
豚骨に煮干しなどの魚介風味がブレンドされて、柔らかな喉ごし。

麺は縮れ細麺でありながら、独特のシコシコと歯ごたえが楽しめます。

詳しくは、「ラーメン海鳴(うなり)清川店で、魚介とんこつとシコシコ細麺を味わいました。」へ

 

八ちゃんラーメン

薬院駅近くにある21時から開店する「八ちゃんラーメン」
博多っこの「シメのラーメン」として、絶大な支持を受けています。

茶色掛かった豚骨ラーメンは、さらっとした見た目と違いガッツリと濃い。
酔い覚ましには、もってこい。

詳しくは、「【八ちゃんラーメン薬院店】締めラー最強店で満足な一杯をいただきました。」へ

 

ラーメンおいげん

「ラーメンWalker2017」で表紙を飾るほどの実力店。
平打ちの低加水細麺に、豚頭骨を20時間煮込んでクリーミーに乳化した濃厚な豚骨スープ。

また、目の前でチャーシューをバーナーで炙って提供されるため、香ばしい風味が堪らない。

詳しくは、「【ラーメンおいげん】ちょい濃厚の博多ラーメン これが絶品の一杯でした!」へ

 

げんこつ

野芥にお店を構える「げんこつ」

「げんこつ」では無化調豚骨スープを提供しており、クリーミーで濃厚かつ後味サッパリの味。
ストレート細麺とマッチしてサラッと頂ける味でした。

詳しくは、「【福岡野芥(のけ)】博多ラーメン げんこつ 不思議な麺にハマりそう 」へ

 

しょうゆ・塩

らぁめんシフク

博多区榎田に位置するのが、「らぁめんシフク」
ラーメンwalker誌において、複数回受賞経験あり。
食べログ高評価店という、誰もが認める名店。

福岡における非とんこつラーメン旋風の中心店と言っても過言ではないでしょう。

シフクでは、鶏のコクを濃厚に煮出した「塩らぁめん」がオススメ。
何度飲んでも飽きが来ないスープに自家製製麺を組み合わせて、至福の一杯を生み出します。

詳しくは、「【らぁめんシフク(429)】これぞ、至福の一杯。コクと鶏の旨味が溢れる鶏塩ラーメン」へ

 

中華そば かなで

東比恵にある「中華そば かなで」
鶏ガラと魚介のスープに、奥出雲の井上古式醤油を合わせた「中華そば」を頂けます。

「かなで」は、あっさりしたスープが超絶旨い。
甘めの味わいで、どんどん飲みすすめてしまいます。

他にも、低温調理のレアチャーシューも必ず食べて頂きたい。

詳しくは、「【中華そば かなで】福岡しょう油らーめん界 最強の美味しさでした。」へ

 

地鶏ラーメン はや川

福岡の醤油らーめん界を先導すると言える人気店。

鶏ガラベースのスープを、昆布やホタテなどの魚介系と合わせ糸島醤油をカエシで使用。
ふわふわの鶏チャーシューには舌を巻く。

詳しくは、「【はや川】福岡で旋風を起こす「地鶏醤油らーめん」 上品な旨味が胃袋わしづかみでした!」へ

 

麺や 佐渡友

福岡市三苫にお店を構えるのが「麺や 佐渡友

鶏ガラと魚介を合わせた無化調しょう油ラーメン。
モチモチとした自家製麺にすっきりしたスープがマッチする。

詳しくは、「【麺や 佐渡友】淡麗鶏ガラスープにツルシコ細麺 大人気しょう油ラーメンが旨すぎた!」へ

 

らぁめん蔵持

福岡市白金地区で関東系の中華そばを提供するのが「蔵持」。

澄んだ清湯スープに関東醤油を合わせたスッキリしたスープ。
多加水麺でもっちりしたツルツル縮れ麺がよく絡んでバランスが良い。

詳しくは、「【らぁめん蔵持】売り切れ多発のド分厚いチャーシューめんを味わいました。」へ

 

麺劇場 玄瑛

すり鉢状の劇場に見立てた店内は、必見。
舞台位置には、キッチンがあり、まさに「麺劇場」

多加水の強いコシとシコシコした食感をした麺には、とりこになるでしょう。

詳しくは、「【麺劇場 玄瑛(げんえい)】細いちぢれ麺がツルシコのスッキリラーメンでした」へ

 

金菜亭

金菜亭最大の特徴は、タピオカ入り細麺。
細麺でありながら、強烈なコシを生む。

レタスが入った黄金の鶏ガラスープは、淡麗でさっぱりした旨味が広がる。

テイストチェンジの替え玉で、他の味に変えて二杯目を食べれるのでいろんな組み合わせを試して欲しい。

詳しくは、「【金菜亭】金色鶏ガラスープにタピオカ細麺の組み合わせ! 技巧派ラーメンは上品な味。」へ

 

元祖糸島ラーメン 銅鑼

今宿駅から徒歩5分にお店を構える「元祖糸島ラーメン 銅鑼」

銅鑼のオススメは、鶏ガラベースの清湯スープに「北伊醤油」を合わせた中華そば。

「伊都の豚」をチャーシューに使っており、非常に柔らか。
糸島素材にこだわった中華そばになっており、糸島の豊かさを実感する一杯。

詳しくは、「【元祖糸島ラーメン銅鑼(どら)】糸島食材が詰まった「中華そば」 シコシコした細麺がハマる味!」へ

 

支那そば 月や

鶏ガラ醤油の中華そばを提供してくれるのが「月や」さん。

甘めの醤油スープは、九州人には合うと思います。
プリッとした中太縮れ麺も美味く、スープにぴったり。

夏場は「かぼすそば」がおすすめ。

詳しくは、
【支那そば 月や 博多デイトス店】季節限定「かぼすそば」フレッシュなお味で美味しく完食
・(閉店)【支那そば 月や 薬院店】老若男女全員スープ完飲っ!ハイレベルしょう油ラーメンを食べてきました。

 

みそ

札幌らーめん 獅子王

札幌の人気店が福岡に登場。
スープにはすりおろしたジャガイモと豆乳をブレンドして、マイルドな味噌スープのラーメンを頂ける。

具材には野菜が多いため、ぜひとも女性にオススメ。

詳しくは、「【札幌らーめん 獅子王 】ヘルシー軽やか新感覚の味噌ラーメンを味わいました」へ

 

味噌蔵ふくべえ

コク深い味噌スープが特徴。
味噌の塩辛さは抑えて、スープの旨味がすんなりと入ってくる味噌ラーメン。

中太卵縮れ麺が、つるっとした喉ごし、モチモチした歯ごたえで美味しい。
また、専用味噌ダレと合わせて食べる「手作り餃子」は必ず食べて頂きたい!

詳しくは、「【味噌蔵ふくべえ】モチモチ玉子麺採用味噌ラーメンと味噌だれ肉餃子が美味しいお店。」へ

 

白湯

麺道はなもこし

福岡の濃厚鶏白湯と言えば、「はなもこし」

こちらも人気があるラーメン店。
濃厚鶏そばは、自家製の細平麺を使い、鶏白湯スープのまろやかな味に優しくマッチ。
鶏むね肉を使った「鶏チャーシュー」驚異の柔らかさで、中身はジューシー。

詳しくは、「【麺道はなもこし】で濃厚鶏白湯スープのラーメンを頂きました。」へ

 

つけ麺・油そば

麺や 兼虎

濃厚魚介豚骨のつけ汁に魚粉を乗せる、ワイルドなつけ麺店。
極太麺は東京の「三河屋製麺」を使用。

本格的なつけ麺を味わうため多くの人が駆けつける、福岡屈指の行列が出来る大人気店。

詳しくは、
【麺や兼虎】濃厚つけ麺を、大量魚粉と酢で美味しく頂きました! (移転前)
【麺や兼虎】天神南に「兼虎」降臨! 日向地鶏の油そばをワシワシ喰らう!

 

 

つけ麺 Tetsuji

福岡中央区平尾にある「博多モツつけ麺」を頂ける「つけ麺 tetsuji」

小麦とライ麦の全粒粉を店内の自家製麺機でこだわって製麺。
麦の風味が豊かに残した麺は、濃厚なつけ汁に全く引けを取らない味です。

豚骨や鶏など一切使用せず、「魚介だし」と「もつ」だけで取ったつけ汁は驚異の濃厚さを衝撃を受けるはずです。

麺の茹であがり待ちにはアペタイザー(前菜)も提供してくれ、心憎いおもてなしがあるラーメン店です。

詳しくは、「【つけ麺Tetsuji】もつの旨味が生み出す濃厚魚介つけ麺 リピート確定の美味さでした。」へ

 

辛麺・担々麺

辛麺屋 桝元

宮崎発祥の新B級グルメ「辛麺」
そのパイオニアと言われる桝元。

辛さを0~25倍まで調節可能で自分好みの一杯を作り上げることができる。
スープの旨さを優先してもいいし、辛さの限界を試すのも自分次第。

また、コンニャク麺というローカロリーの麺を選択することが出来、さっぱりヘルシーで罪悪感無く頂けます。

辛いと旨いが両立された一杯にやみつきになる博多っこが増加中の人気ラーメン店です。

詳しくは「【辛麺屋 桝元 中洲本店】福岡中洲の夜は旨辛「辛麺」でシメる!名物トロトロとんこつも必食の味!」へ

 

 

二郎系

らーめん大

全国チェーンの「らーめん大」。
福岡では、大学生が多い西鉄大橋駅近くにあります。

醤油豚骨のスープと極太麺を合わせた二郎インスパイア店らしく、多くのジロリアンが日々来店中。

最近、オーナーが変わって、味が大幅にアップデート。
非常に美味しくなりました。

詳しくは、「【らーめん大 福岡大橋店】新生「らーめん大」 味もサービスもパワーアップして大復活です!」へ

 

島系本店

島系本店桜島ラーメン

志免町に本店を有する福岡産の「二郎インスパイア店」が島系本店。

豚骨と鶏ガラをブレンドしたスープで、鶏ガラのスッキリした旨味が先行するバランスです。

二郎らしさを求める方は、注文時は「太麺で」という麺の種類のオーダーをお忘れ無く!

詳しくは、「とうとう福岡の二郎インスパイア系【島系本店舞鶴店】に行ってみた」へ

 

家系

壱壱家

福岡で家系を食べるなら、「壱壱家」を一押ししたい。

濃厚な醤油豚骨。湯気を閉じ込める大量の鶏油。
スープの味に負けない、バチンと弾力豊かな中太麺。

間違いない「家系」がここにある。

詳しくは、「【壱壱家】福岡登場!本格的な家系ラーメンは何度も食べたい味でした。」へ

 

博多無邪気

博多駅近くの家系と言えば、「博多無邪気」

豚骨醤油ですが、醤油は少なめの豚骨が基本形。
鶏油と豚骨のマイルドなコクが楽しめるスープです。

家系必須の「ご飯」は100円でおかわりし放題で、コスパ良好。

詳しくは、「【博多無邪気】濃厚スープ、もっちり中太麺をご飯片手にいただきました」へ 

 

ご当地系

支那そば やっちゃんち

福島喜多方のラーメンが味わえる「やっちゃんち」
透明なスープはあっさりすっきりした淡麗な味。

具材に「お麩」を使って、スープが染みこんだお麩が美味い。
「朝ラー 」も提供しており、朝に合うラーメンだと思います。

詳しくは、「【支那そば やっちゃんち】スッキリで人気。極旨の喜多方ラーメンを味わいました。」へ

 

とら食堂 福岡分店

福島県白河の白河手打中華そばが福岡に進出。

鶏からしっかりと旨味を抽出した鶏ガラスープに、多加水麺を合わせる。
ツルツルモチモチしたラーメンに福岡県民も夢中。

詳しくは、「【とら食堂 福岡分店】手打ちツルシコ麺と鶏ガラスープとの組み合わせが素晴らしい醤油ラーメン」へ

 

 

管理人はちく(@hachiku_89)のまとめ

これまで、食べ歩いてきたラーメン店をまとめました。

どのお店も、美味しいラーメン店で未訪問であれば一度食べて頂きたい。と思っています。
豚骨ラーメンが多い福岡において、とんこつ以外のラーメンで頑張っているお店を応援したいんです。

また、福岡の人は味に保守的な傾向があるので、これを参考にして豚骨以外のラーメンも試して欲しい。

自分の知らないラーメンを探して、多くのラーメン好きを増やしていきたいですね。